日本病児保育協会とは

わたしたちが目指すもの

病児保育の担い手を養成し、病児保育の質と認知度の向上を図り、更には担い手同士が「繋がる場」を生み出すことを目的として、2012年9月、一般財団法人 日本病児保育協会が設立されました。

社会における病児保育の認知度はまだまだ低く、なり手も増えないため病児保育従事者の拡充は進んでいません。また、病児保育を志したくても体系的に技能を学ぶ場も機会も存在しません。
働く親からのニーズが高い病児保育を社会インフラとするためには、質の高い病児保育従事者の育成が急務です。
さらに、自ら病児保育事業を立ち上げようという人が学べる場を提供し、病児保育事業の新たな担い手を増やす取組みが不可欠です。

当協会は、「子育てと仕事の両立が当然で、子どもが社会全体で幸福に育てられている日本社会」をビジョンとして掲げました。
同時に、具体的なアクションのひとつとして、日本初!病児保育の資格、「認定病児保育スペシャリスト」を創設しました。
子ども・子育て関連3法の成立により、保育業界が新しい局面を迎えようとしている今、「病児保育」の在り方も見直し、新たな一歩を踏み出さなければなりません。
病児保育を志す全ての方に学び集う場を提供し、病児保育をあたりまえの社会インフラとすることを、当協会の使命と考え活動して参ります。

社会問題に対して現場からの解決策を実践する「社会を変える」アクションについて発信していきます。

役員・評議員

理事・監事

役職 氏名  
理事長 駒崎 弘樹 認定NPO法人フローレンス代表理事
理事 池田 奈緒子 川崎市病後児保育施設 エンゼル多摩施設長
理事 高 亜希 NPO法人ノーベル代表理事
理事 小坂 和輝 医療法人小坂こども元気クリニック院長・中央区議
監事 瀧口 徹 弁護士

評議員

役職 氏名  
評議員 黒川 清 元内閣特別顧問・東京大学名誉教授
評議員 辻 哲夫 元厚生労働省事務次官
評議員 坂東 眞理子 昭和女子大学 理事長・内閣府元男女共同参画局長
評議員 平田 豪成 学校法人 滋慶学園EASTグループ 専務理事
評議員 古川 貞二郎 社会福祉法人恩賜財団母子愛育会理事長・元内閣官房副長官
評議員 桃井 眞理子 国際医療福祉大学 副学長

概要・アクセス・連絡先

団体概要

団体名称 一般財団法人 日本病児保育協会
(英語表記:Japan Sick Childcare Association) 略称:JaSCA
設立年月日 2012年9月18日
理事長 駒崎 弘樹
ビジョン 子育てと仕事の両立が当然で、子どもが社会全体で幸福に育てられている日本社会
ミッション
  1. 日本において、病児保育をあって当たり前の社会インフラにする
  2. 世界で最も高い病児保育の質を達成する
  3. 病児保育に関わる人々が隔てなく繋がり、助けあうコミュニティを創造する
事業内容
  1. 病児保育等に関する書籍、雑誌その他印刷物及び電子出版物の発行事業
  2. 病児保育に関する資格認定事業
  3. 病児保育等に関する啓発・研修・ノウハウ等の情報提供サービス事業
  4. 資格認定後の就職等に関する情報提供サービス事業
  5. 当協会の活動目的に沿った広報事業
  6. 前各号に附帯関連する一切の事業

アクセス

電話番号 03-3239-5558
所在地 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル2階
アクセス 東京メトロ東西線/有楽町線/南北線 飯田橋駅A2出口より 徒歩2〜3分
JR総武線 (中央線各駅停車) 飯田橋駅東口より 徒歩4〜5分

保育スキルアップ・オープンセミナーのご案内

保育スキルアップ・オープンセミナーのご案内

当協会では、保育スキル向上のためのセミナーを開催しています。
各セミナー開催日の1か月前をめどに、お申込みの受付を開始します。
毎回大好評をいただいておりますので、お申込みはお早めに!

第12回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】

特定非営利活動法人ノーベル代表
高亜希先生
一般社団法人子ども
青少年育成支援協会理事
村中直人先生
日時 2016年5月15日(日) 13:30〜16:15(開場13:00)

1部 13:30〜14:30 【多様化する保育】病児保育の今とこれから〜ノーベルでの事例取り上げながら〜
2部 14:45〜16:15 発達障害の子どもたちへの理解と対応の基礎〜自閉症スペクトラム障害を中心に〜
場所 NPO法人ノーベル オフィス(大阪市中央区内本町2-4-12 中央内本町ビルディング701)
・地下鉄堺筋線堺筋本町 12番出口より 徒歩7分程度
・地下鉄谷町線谷町四丁目駅 4番出口より 徒歩7分程度
地図はこちら  
定員 30名(先着)
内容 第1部:【多様化する保育】病児保育の今とこれから〜ノーベルでの事例取り上げながら〜

<このセミナーで学べること>
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保育そのものが多様化する中で、病児保育の「今」と「これから」をテーマに、ノーベルが展開している「訪問型病児保育」の意義や必要性、障がい児保育など福祉的観点からみた保育などについて、ノーベルでの実際の事例も交えつつお話いただきます。
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○講師
特定非営利活動法人ノーベル代表 高亜希 様

○講師プロフィール
1979年大阪市生野区出身
関西学院大学商学部を卒業後、株式会社JTB、株式会社リクルートHRマーケティングを経て、2007年に韓国『延世大学語学堂』に留学。
留学中に同僚や友達など女性がどんどん会社を辞めていくことに疑問を抱く。何とかしたいと使命を感じ『女性が働き続けられる環境を作る』と起業を決意し帰国。
そして、病児保育問題に出会う。2009年にはNPO法人ノーベルを設立し、女性が子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会を築くために活動している。

▼当協会による高さんのインタビュー記事はこちら
http://sickchild-care.jp/report/4787/


第2部:発達障害の子どもたちへの理解と対応の基礎〜自閉症スペクトラム障害を中心に〜

<このセミナーで学べること>
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「ひとり遊びを好み集団行動が苦手」
「先生の話を聞いていられない」
「片付けられない」
「パニックになりやすい」

こんな事のあてはまる子は、わたしたちが育ってきた中でもクラスにひとりぐらい居たような気がします。
特に幼児期の子どもの発達は個人差が大きため、障害があるための行動なのか、単に性格的な個性なのか区別するのは難しいケースもあります。
一方で、平成16年に公布された「発達障害者支援法」にて、児童の発達障害の早期発見と支援が求められたことで、こうした特性をもつ子どもへ注目が集まっており、保育者としては、発達障がいの子どもたちおよびグレーゾーンの子どもたちを健やかに育むために、まず正しい知識を持つことが必要です。
今回のセミナーでは、「発達障害の基礎知識」、「関わり方や配慮の基本」を講義にて学んだ後、実践に結びつけやすいよう、「関わり方」のワークショップも実施します。
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○講師
一般社団法人子ども・青少年育成支援協会理事 村中直人 様

○講師プロフィール
1977年大阪府大阪市出身
大阪市立大学生活科学部人間福祉学科を卒業後、京都文教大学大学院臨床心理学研究科を修了、同年臨床心理士取得。大阪市教育センターにて嘱託心理教育相談員、大阪市のスクールカウンセラーとして勤務した後、2009年一般社団法人 子ども・青少年育成支援協会の設立に参画。
同法人にて発達障害など特別なニーズのあるこどもたちへの支援活動「あすはな先生」の立ち上げに従事し、子どもたちや保護者への支援を多数行う。現在は全国に正しい知識をった理解のある支援者を増やすべく「発達障害学習支援サポーター」の育成に取り組んでいる。

<こんな保育者の方におすすめです!>
●初めて発達障害児を担当することなった
●他の先生が発達障害児とどのようなコミュニケーションをとっているのか知りたい
●担当したクラスに気になる子どもがいる
●すぐにパニックを起こす子にどう対応したらよいかわからない
●発達障害があるための行動なのか、単に性格的な個性なのか判断がつかない

参加費 「認定病児保育スペシャリスト」
認定者、資格取得web講座受講中の方→無料
受講されていない方→2,000円(税込)

※詳しくはお申し込み受付完了メールにてご案内いたします。
お申し込み (1)下記リンクよりお申込みください。
セミナーに申し込む

(2)受講票をお受け取りください。
セミナー開催約10日前(5月6日)、お申し込み時に登録いただいたメールアドレスあてに送信します。
お受け取りいただけない場合、事務局までご一報いただけますようお願いいたします。
当日の持ち物 ●筆記用具
●(認定病児保育スペシャリスト認定者の方のみ)認定証
※メールニュースに登録いただくと、セミナーのお申し込み開始のお知らせや最新情報を知ることができます。また、資格講座のサンプル動画もご覧いただけます。

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第11回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】

北浜こどもクリニック院長
北浜直先生
日時 2015年9月26日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)
場所 一般財団法人日本病児保育協会 会議室
(東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル3階)
東京メトロ東西線/有楽町線/南北線 飯田橋駅A2出口より 徒歩2〜3分
JR総武線 (中央線各駅停車) 飯田橋駅東口より 徒歩4〜5分
地図はこちら  
定員 50名(先着)
内容 北浜直先生に聞く!秋から冬の感染症〜保育所での対策はこれでバッチリ!

<このセミナーで学べること>
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 ●保育所で秋から冬に流行する感染症(RSウイルス、インフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふく)など)への対応策がわかります。
 ●子どもの病気に関する最新情報をキャッチアップできます。
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講師には小児科医の北浜直先生をお招きします。
北浜先生は川崎市内で「北浜こどもクリニック」を運営する傍ら、メディアを通じて積極的に子どもの病気に関する情報を発信されています。
第7回(テーマ:「夏の感染症」)に続き、2回めの登壇となります。

▼北浜こどもクリニックのHPはこちら
http://www.kitahama-kidsclinic.jp/
▼大好評だった前回登壇時(第7回:「夏の感染症」)の開催報告はこちら
http://sickchild-care.jp/activity/4904/

参加費 「認定病児保育スペシャリスト」
認定者、資格取得web講座受講中の方→無料
受講されていない方→1,000円(税込)
お申し込み (1)下記リンクよりお申込みください。
受付は終了いたしました。


(2)受講票をお受け取りください。
セミナー開催約2週間前(9月11日)、お申し込みの際にうかがったメールアドレスあてに送信いたします。
お受け取りいただけない場合、事務局までご一報いただけますようお願いいたします。
当日の持ち物 ●筆記用具
●(認定病児保育スペシャリスト認定者の方のみ)認定証
※メールニュースに登録いただくと、セミナーのお申し込み開始のお知らせや最新情報を知ることができます。また、資格講座のサンプル動画もご覧いただけます。

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第10回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】

埼玉東萌短期大学
池田幸代先生
日時 2015年2月28日(土) 13:00〜16:00(開場12:30)
場所 一般財団法人日本病児保育協会 会議室
(東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル3階)
東京メトロ東西線/有楽町線/南北線 飯田橋駅A2出口より 徒歩2〜3分
JR総武線 (中央線各駅停車) 飯田橋駅東口より 徒歩4〜5分
地図はこちら  
定員 50名(先着)
内容 家庭とはひと味ちがう!?保育者のよみきかせ〜「絵本で」子どもの五感を働かせよう!

<このセミナーで学べること>
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 ●保育現場で実践できる絵本よみ聞かせのポイント
 ●子どもの発達段階に応じた絵本の選び方
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講師は埼玉東萌短期大学 幼児保育学科 専任講師(当時)の池田幸代先生(現在は東京立正短期大学)をお招きします。
池田先生は保育園で勤務されている中で、子どもや保護者と絵本の関わりに興味・関心を持ち、絵本に関する研究を始められたという経験をお持ちです。
大学で学生の指導を行うほか、絵本に関する公開講座の講師をつとめられています。
また、「月刊 保育とカリキュラム」(ひかりのくに)でも連載をもつなど、幅広く活動されています。

▼東京立正短期大学のHPはこちら
http://www.tokyorissho.ac.jp/


セミナーでは池田先生による講義のほか、みなさまに絵本を1冊お持ちよりいただき、参加者同士で紹介する時間帯を設けます。
子どもたちが好きな本、子どものためになる本、よみ聞かせをしていてご自身が楽しくなる本など、どのような本でも結構です。
JaSCA事務局メンバーもスタッフブログでおすすめの絵本をお知らせしていきますので、あわせてご覧になってみてください。

参加費 「認定病児保育スペシャリスト」
認定者、資格取得web講座受講中の方→無料
受講されていない方→1,000円(税込)
お申し込み (1)下記リンクよりお申込みください。
受付は終了いたしました。

(2)受講票をお受け取りください。
セミナー開催約1週間前(2月20日)、お申し込みの際にうかがったメールアドレスあてに送信いたします。
お受け取りいただけない場合、事務局までご一報いただけますようお願いいたします。
当日の持ち物 ●筆記用具
●おすすめの絵本 1冊
 セミナー中、参加者同士で絵本を紹介する時間帯を設けます。
●(認定病児保育スペシャリスト認定者の方のみ)認定証
※メールニュースに登録いただくと、セミナーのお申し込み開始のお知らせや最新情報を知ることができます。また、資格講座のサンプル動画もご覧いただけます。

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▼当日の様子はこちら
【第10回保育スキルアップ・セミナー】家庭とはひと味ちがう!?保育者のよみきかせ〜「絵本で子どもの五感を働かせよう!」(前半)
【第10回保育スキルアップ・セミナー】家庭とはひと味ちがう!?保育者のよみきかせ〜「絵本で子どもの五感を働かせよう!」(後半)

第9回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】

エンゼル多摩 
小川 明子先生
バルーンアーティスト 
tomo先生
日時 2014年12月6日(土) 13:00〜16:30(開場12:30)
場所 一般財団法人日本病児保育協会 会議室
(東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル3階)
東京メトロ東西線/有楽町線/南北線 飯田橋駅A2出口より 徒歩2〜3分
JR総武線 (中央線各駅停車) 飯田橋駅東口より 徒歩4〜5分
地図はこちら  
定員 50名(先着)
内容 ☆第1部:保育士向け講座「突然の発熱や嘔吐。『病気を子どもの成長につなげる保育』のポイントは?」

<このセミナーで学べること>
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●発達段階をふまえた症状(発熱、嘔吐など)に応じたケアのポイントがわかり、子どもの成長につながる保育につなげることができる
●病児保育の特徴がわかり、保育の幅そのものを拡げることができる
(通常の保育とは異なる点、病気の子どもを保育する際に注意する必要のある点など)
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講師はエンゼル多摩から小川明子先生をお招きします。エンゼル多摩は川崎市に平成8年に誕生した全国初の公立病後児保育施設であり、小川先生は同施設で開設当初から一貫して病気の子どもの保育にあたっていらっしゃいます。病児保育施設の現場からみた保育のお話は、あなたの保育の幅を拡げ、スキルアップにも役立つことでしょう。

▼エンゼル多摩のHPはこちら
http://www.myfavorite.bz/enzeru/pc/

▼エンゼル多摩の当協会インタビュー記事はこちら
http://sickchild-care.jp/report/223/


☆第2部:ワークショップ「雪だるまつくろう!冬から春のバルーンアート」

バルーンアートのワークショップは第1回セミナー(2012年)でも大変好評を博し、今回再び実施することとなりました。

講師は今回もバルーンアーティストのtomoさんにご登壇いただきます。
初めての方でも大丈夫な内容ですので、今回のチャンスをぜひご活用ください。

▼バルーンアーティストtomoさんのHPはこちら
http://enjoytomo.com/concrete5/index.php

▼第1回セミナーにご登壇いただいた時の様子はこちら
http://sickchild-care.jp/activity/202/
参加費 「認定病児保育スペシャリスト」
認定者、資格取得web講座受講中の方→無料
受講されていない方→1,000円(材料費含む/税込)

詳しくはお申し込み受付完了メールにてご案内いたします。
お申し込み (1)下記リンクよりお申込みください。
 ※受付は終了いたしました。

(2)受講票をお受け取りください。
セミナー開催約1週間前(11月28日)、お申し込みの際にうかがったメールアドレスあてに送信いたします。
お受け取りいただけない場合、事務局までご一報いただけますようお願いいたします。
当日の持ち物 ●筆記用具
●はさみ
●油性ペン(一般的な黒の名前用マーカー)
●バルーンアート制作物をお持ち帰りいただくための袋
(大きさは45リットル以上のごみ袋を目安にお考えください。
 ごみ袋のように、空気に触れない状態でお持ち帰りいただくと、
 作品が長持ちします。)
●(認定病児保育スペシャリスト認定者の方のみ)認定証
※メールニュースに登録いただくと、セミナーのお申し込み開始のお知らせや最新情報を知ることができます。また、資格講座のサンプル動画もご覧いただけます。

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▼当日の様子はこちら
【第9回保育スキルアップ・オープンセミナー】突然の発熱や嘔吐。『病気を子どもの成長につなげる保育』のポイントは?

第8回 保育スキルアップ・オープンセミナー
救急救命講座 「5〜6分が生命の分かれ目! 保育の現場に潜む『子どもの窒息』即時対処法」【終了】


遠藤 登氏
日時 2014年9月27日(土) 10:00〜11:45(開場9:30)
場所 一般財団法人日本病児保育協会 会議室
(東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル3階)
東京メトロ東西線/有楽町線/南北線 飯田橋駅A2出口より 徒歩2〜3分
JR総武線 (中央線各駅停車) 飯田橋駅東口より 徒歩4〜5分
地図はこちら  
定員 30名(先着)
内容 救急救命講座 「5〜6分が生命の分かれ目!  保育の現場に潜む『子どもの窒息』即時対処法」
講師:遠藤 登氏
保育士、 保育の事故予防小児救急法インストラクター

<セミナー内容>
0〜4歳までの子どもの死亡事故の上位は「その他の不慮の窒息」です (厚生労働省 平成24年人口動態調査より)。
保育者が行うことができる一次救命処置は、「予防」 「窒息の解除」「心肺蘇生法」「AEDの使用」の4要素で構成されています。昨年6月に実施した救急救命 講座「胸骨圧迫による心肺蘇生」に続き、今回の講座では「窒息の解除」の ための救急救命スキルを身につけていただくことができます。

救急救命講座は「今回はじめて」という方から、「前に習ったけれど、もう一度 確認しておきたい」という方まで、ご満足いただける内容です! 昨年に引き続いてのご参加も大歓迎です。
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当日の様子(ブログ記事)

第7回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】


北浜直先生             上原 英子先生
日時 2014年6月21日(土) 13:00〜17:00(開場12:30)
場所 一般財団法人日本病児保育協会 会議室
(東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル3階)
東京メトロ東西線/有楽町線/南北線 飯田橋駅A2出口より 徒歩2〜3分
JR総武線 (中央線各駅停車) 飯田橋駅東口より 徒歩4〜5分
地図はこちら  
定員 50名(先着)※満員御礼
内容 感染症対策講座「夏の感染症 保育所での対応はこれでバッチリ! 」
講師:北浜 直先生
(北浜こどもクリニック院長/病児保育室ブルーラグーン代表)

<このセミナーで学べること>
●保育所で夏に流行する感染症(手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱、水ぼうそう)への対応策がわかります。
●この秋からの水ぼうそう予防接種定期化など、予防接種の最新情報もアップデートできます。

講師は「病児保育室ブルーラグーン」(川崎市高津区)代表で小児科医の北浜直先生です。
北浜先生は「北浜こどもクリニック」に併設する形で「病児保育ブルーラグーン」を運営されており、
メディアを通じて積極的に病児保育に関する情報を発信されています。
「病児保育といえばこの方!」といえる北浜先生のお話を直接うかがえる、またとないチャンス!です。

▼北浜先生が施設長を勤めている「病児保育室ブルーラグーン」のHPはこちら
http://www.k-bluelagoon.jp/

▼「病児保育室ブルーラグーン」の当協会インタビュー記事はこちら
http://sickchild-care.jp/report/3125/

▼北浜直先生のプロフィール 詳しくはこちら
http://www.kitahama-kidsclinic.jp/introduction/

ワークショップ「【病児の心に寄り添うアート体験 】アート・セラピーワークショップ2014 」
講師:上原 英子先生
(カナダ BC州公認臨床心理カウンセラー/カナダ BC州公認アート・セラピスト)

<このセミナーで学べること>
●病児保育/保育におけるアート・セラピーの効果を子ども/保護者・保育者の両面から学ぶことができます。
●「上手だね」「うまく書けたね」と褒めて終わりではなく、『子どもの気づきを引き出す』ことが大切。そのプロセスを実際に体験いただけます。

講師は昨年に引き続き、カナダBC州(ブリテッシュ・コロンビア州)公認臨床心理カウンセラー/公認アート・セラピストである上原英子先生をお招きします。
昨年とプログラム内容を変更しております。昨年に引き続きご参加いただく方にとっても、新しい学びのある場となっております。

▼上原英子先生のプロフィール

2008年にカナダのブリティッシュ・コロンビア州のアドラー・スクールで臨床心理学とアート・セラピー(絵画造形療法)の修士課程を修了。
以後、臨床心理士、公認アート・セラピストとしてカナダ同州の協会に所属し、心理療法の臨床に携わる。
特別支援教育対象児(慢性疾患児を含む)の問題行動や発達障害に対する芸術療法の経験豊富。
2010年より毎年帰国時に心理療法の講座を開催。公立・私立の中高大学、教育機関、医療機関や、
一般向けの『心のアート・ワーク』など、さまざまな対象へのアート・セラピーの講義と演習の講師を担当している。

▼昨年のセミナーの模様はこちらでご覧いただけます。
【セミナーレポート(後半)】第2部アート・セラピーワークショップ 「心の架橋!〜絵画を通して子どもと繋がる」
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第6回 保育スキルアップ・オープンセミナー 【終了】


益子育代先生(左)、ちゃり〜先生(右)
日時 2014年3月15日(土) 13:00〜16:00(開場12:30)
場所 ガイアモーレ株式会社 飯田橋セミナールーム (東京都千代田区富士見2-6-9 雄山閣ビル4階-A) 地図はこちら  
定員 50名(先着)※定員になりましたので、締め切りました
内容 ☆第1部  子どものアレルギー講座
「【アレルギー児保育の最前線】正しい知識と方法で子どもを救え!(スキンケアからエピペン実習まで) 」


<このセミナーで学べること>
●食物アレルギー対応3つのポイントから「誤食による緊急時対応」
についての知識とスキル
●アレルギー対応で重要視されている「スキンケア」の正しい知識

今回は子どものアレルギーについて予防と対策の両面から、
東京都小児総合医療センターのアレルギー科外来看護師である
益子育代先生にお話いただきます。
益子先生は医療現場の最前線で小児アレルギー患者を指導されている
傍ら、 小児アレルギーエデュケーター(日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会認定)として、幅広く講演活動を実施されています。

▼益子先生が勤務されている東京都小児総合医療センターのアレルギー科のHPはこちら
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/shouni/section/arerugi.html


第2部 ワークショップ
「あそび創作人・ちゃり〜直伝!コミュニケーション遊び」


<このセミナーで学べること>
●初対面の子どもとうちとけるためのコミュニケーション遊び
●病児保育に適した遊び

講師は有限会社キッズスマイルカンパニーより、
あそび創作人 ちゃり〜先生をお招きします。
ちゃり〜先生は現役保育士として勤務される傍ら、日本全国様々な場所で
コンサートや公演を行っています。

▼ちゃり〜先生の詳しいプロフィールはこちら
http://kidssmilecompany.com/artist/index.html

※当日会場でご希望の方に向けて、
 「認定病児保育スペシャリスト公式テキスト」(2,200円+税別)
 の販売を行います。
▼公式テキストについて詳しくはこちら
http://sickchild-care.jp/license/#book
当日の様子(ブログ記事)

第5回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】


松原美里先生(左)、内田順子先生(右)
日時 2013年12月15日(日) 13:00〜16:00(開場12:30)
場所 ちよだプラットフォームスクウェア 5階 501・502会議室 (東京都千代田区神田錦町3‐21) 地図はこちら  
定員 50名(先着)
内容 ☆第1部  コミュニケーション講座
「もう、ひとりで悩まない! 保護者にも一緒に考えてもらえる保育士コミュニケーション術」


今回は、保護者とのコミュニケーションに焦点をあてます。
 ・伝えたいのに伝わった気がしない・・・
 ・(アドバイスや注意しても)他人事のように受け止められてしまう・・・
 ・保護者からの難しい要求が来てしまった・・・

など、保護者とのコミュニケーションの中で起こりうる悩みについて、
講師のウメハナリレーションズ代表/認定こども園エクレス エクレス子供の家保育園(横浜市)施設長の松原美里様にお話いただきます。

▼松原美里先生の詳しいプロフィールはこちら http://umehanarelations.jimdo.com/


第2部 ワークショップ
「正月・節分・ひな祭り 〜子供と楽しむ冬から春の手遊び」


1歳くらいになると、簡単な手遊びができるようになります。
病児保育の現場ではその日はじめて保育者と子どもが出会います。
手遊びによるスキンシップは、子どもの保育者に対する安心感や信頼感をもたらす効果もあります。

病児保育に適した遊びとして、3歳くらいまでの子どもに向けたこれからの季節に使える手遊びをご紹介いただきます。

講師はNHK教育テレビ「歌っておどろんぱ」の第1期に「じゅんじゅん」としてご出演されていた歌手の内田順子様です。
(現所属:乳幼児教育研究所

▼内田順子先生の詳しいプロフィールはこちら
http://www.junjun214.com/
当日の様子(ブログ記事)

第4回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】

日時 2013年9月7日(土) 13:00〜16:00(開場12:30)
場所 一般財団法人 日本病児保育協会 事務局6F (東京都千代田区飯田橋4−8−4) 地図はこちら  
定員 40名(先着)
内容 第1部  1.コミュニケーション対策講座
「お悩み解決!保育現場のコミュニケーション 〜アサーティブへようこそ」


病児保育の保育者には保護者、子ども、施設型の場合は職員間など、
様々な関係者とのコミュニケーションが発生します。
保育現場での良好なコミュニケーションのための一つの手段が、
資格取得web講座でも学習いただく「アサーティブ・コミュニケーション」。

今回はアサーティブジャパン代表理事の森田汐生さんをお招きして、
保育の現場に即したコミュニケーションについて学びます。

※「アサーティブジャパン
代表理事森田汐生さんのプロフィールはこちら 


第2部 ふれあい遊び実践ワークショップ
「あなたの知らないハロウィン折り紙 保育室を彩れ!」


日本折紙協会より講師をお招きして、
明日の保育から使える折り紙のワークショップを
行います。今回は秋のハロウィンに焦点をあてます。

※「日本折紙協会
当日の様子(ブログ記事)

第3回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】

日時 2013年6月1日(土)13:00〜16:00(開場 12:30)
場所 ガイアモーレ株式会社:飯田橋セミナールーム
東京都千代田区富士見2-6-9 雄山閣ビル4階-A 地図はこちら
定員 60名(先着)
内容 第1部:救急救命講座
「子どもの命を守る 保育者であるあなたのできること」

(講師:保育の事故予防小児救急法インストラクター 遠藤登氏)


第2部:アートセラピーワークショップ 「心の架橋!〜絵画を通して子どもと繋がる〜」
(講師:カナダBC州公認心理カウンセラー/カナダBC州公認アート・セラピスト 上原英子氏)
当日の様子(ブログ記事)

第2回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】

日時 2013年3月10日(日)【満員御礼】
沢山のお申し込みありがとうございました。
定員になりましたので締め切りました。
場所 東京都千代田区飯田橋4-8-4 第二プレシーザビル6階会議室)
内容 第1部 アレルギー対策講座
「アナフィラキシーが起きてしまったら!子どもの命を救う 実践エピペンの打ち方」


昨年12月に調布市で起きてしまった、小学5年生の女の子の、食物アレルギーによる死亡事故は記憶に新しいと思います。
子どもがアレルギー症状に陥ったとき、子どもの命はあなたにかかっています。
アレルギーとは何か、症状を緩和するエピペンの使い方等を実践で学びます。

第2部 ふれあい遊び実践ワークショップ
「10秒で子どもの心を掴む、ふれあい遊びワークショップ」


保育者向けのセミナーで引っ張りだこのキッズスマイルカンパニーより講師をお招きして、明日の保育から使える「ふれあい遊び」のワークショップを行います。
当日の様子(ブログ記事)

第1回 保育スキルアップ・オープンセミナー【終了】

日時 2012年11月10日(土)
場所 東京都千代田区飯田橋4-8-4 第二プレシーザビル6階会議室)
内容 第1部 感染症対策講座 冬の感染症対策はこれでバッチリ!!(講師:ナビタスクリニック院長 久住英二先生)
第2部 バルーンアートのワークショップ(講師:バルーンアーティスト tomo氏)
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