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【無料セミナーレポート】感染症対策講座×バルーンアート教室

2012.11.16

 

11月10日、第1回の保育スキルアップ・オープンセミナーが開催されました。
週末にも関わらず22名の方が参加。会場は参加者の熱気により冷房を入れたほどでした。

定刻どおり午後1時、日本病児保育協会理事長、駒崎の開始の挨拶からセミナーは始まりました。

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第1部は、立川、川崎、東中野でクリニックを展開している内科医の久住先生(ナビタスクリニック院長)が、現場で活躍する医師ならではの経験を元に、この冬の感染症対策について詳しく解説してくださいました。
題して「感染症対策講座 冬の感染症対策はこれでバッチリ!!」

  • インフルエンザ
  • RSウイルス
  • ウイルス性胃腸炎(ノロ・ロタ)
  • ワクチンで予防できる感染症
  • かかってしまったときの対処法

について、スライドを中心に1時間を超えて熱のこもった解説をいただきました。

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グループワーク
講演に続いて、テーブルごとにグループになってグループワークを行いました。
テーマは「感染症に対し、現場でどのように対策するか」
短い時間ながら各グループとも素早くグループワークに取り掛かり、対策をサクサク模造紙にまとめていきます。参加者の皆さんの意識や関心の高さが伺えました。

グループワークでは2グループが発表を行いました。以下は発表内容の一部です。

  • 保育士が手洗いマニュアルを守るとともに、子どもたちに対して手洗い指導をする。
  • 手洗い・うがいの重要性の周知。久住先生が紹介したNHSのCMを1コマずつ絵にして貼る。
  • 家に帰ってもうがい・手洗いを習慣化する
  • 子どもは短時間で手洗いをやめてしまうので、20秒くらいを歌にしてきちんと洗えるようにする。
  • 出勤、退勤、食事前や散歩帰りなど、こまめに保育士が手洗いを実践して子どもたちに教えていく。
  • 吐瀉物の処理やおむつ替え時に感染しないために、吐瀉物に直接触れない、広げないため、内側に向けて拭く。
  • フタ付きのゴミ箱等を使用する

10分の休憩をはさんで、第2部は、バルーンアーティストtomoさんによるバルーンアートワークショップ。
tomoさんは数々のコンテストで優勝した気鋭のバルーンアーティストです。

登場そうそう、tomoさんのプロのワザが炸裂!なんとバルーンを口で膨らませます。

tomoさんがいくつか作品を作って軽くデモンストレーションしたあと、いよいよ参加者のバルーン制作がスタートです。
一発目はバルーンアートでは最も親しみのある”犬”です。
まずバルーンを膨らませます。口で膨らませるのは無理なので、参加者は用意されたポンプをシュコシュコ。これでも結構力が要るんですよ。
頭を作り、首、前足を作り、最後に胴体と後ろ足、シッポを作るとできあがりです。

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最初はおっかなびっくりバルーンをねじっていた参加者たちも、犬の形ができあがる頃にはすっかり慣れたようです。

犬に続き、剣、ハートステッキ、雪だるまを作りました。最後にもう一度犬を作ったのですが、皆さん、最初のおっかなびっくりとはまるで違った手慣れた手つきで次々と犬を作成。

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各自、tomoさん特製のバルーンレシピと、自作のバルーンをお持ち帰りになりました。
3時間に及ぶ長時間のセミナーでしたが、参加者には疲れた様子も見えず笑顔がこぼれていました。


実は、今回のセミナーには私たちが密かに設定したテーマがありました。
それは「和気あいあい」。
興味深い学びの場を提供するとともに、アットホームな雰囲気の中で参加者どうしのつながりの場を設け、愉しい時間を共有していただくことを目指しました。
沢山の方がお帰りの際に「楽しかった」とおっしゃってくださり、次回のセミナーに対するご期待もいただきました。
スタッフ一同、皆さまに感謝するとともに、次回に向けて頑張って参ります。





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