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【12/15セミナー受付開始】保護者にも一緒に考えてもらえる保育士コミュニケーション術~第5回保育スキルアップ・オープンセミナー

2013.11.08

当協会では来たる12月15日(日)に、第5回となる保育スキルアップ・オープンセミナーを開催します。
11月1日より「認定病児保育スペシャリスト」認定者・資格取得web講座受講生限定で先行申込いただいておりましたが、本日よりどなたさまでもお申込みいただけます。

セミナーのテーマは、「コミュニケーション講座」(保護者とのコミュニケーション)と「ワークショップ」(冬から春の手遊び)。
「病児保育を志す全ての方に学び集う場を!」というセミナーの趣旨にご賛同いただいた豪華講師陣に、今回も講義いただきます。
保育のスキルアップに効果的な講義はもちろん、病児保育について同じ志を持つ仲間のみなさまと交流できる場としても、ぜひ本セミナーをご活用ください。

会場の定員に限りがあるため、先着順とさせていただきます。お早目にお申込みください!

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【第5回保育スキルアップ・オープンセミナー概要】

主催:一般財団法人 日本病児保育協会
日時:2013年12月15日(日)13:00~16:00
(開場 12:30)
会場:ちよだプラットフォームスクウェア(東京都千代田区神田錦町3-21)
http://yamori.jp/access/

定員:35名(先着)

参加費:2,000円(税込)
※病児保育スペシャリスト認定者の方に限り、無料です。
※お申込みフォームでの申し込み後、1週間以内に当協会指定の銀行口座にお振込みをお願いいたします。詳細はお申込み受付時の完了メールにてご案内いたします。
※振込に必要な手数料はご負担ください。
※理由の如何にかかわらず、お支払い後の返金には応じられませんので予めご了承ください。

プログラム(予定):
12:30 開場
13:00 開始
第1部:コミュニケーション講座
「もう、ひとりで悩まない!保護者にも一緒に考えてもらえる保育士コミュニケーション術」
第2部:ワークショップ
「正月・節分・ひな祭り ~子どもと楽しむ冬から春の手遊び」
16:00 終了

お申込み
こちらのフォームよりお申し込みください。
https://business.form-mailer.jp/fms/c1d2c44927115

 

◎内容

◇◆——————————————————————
◆ 第1部
コミュニケーション講座
「もう、ひとりで悩まない!保護者にも一緒に考えてもらえる保育士コミュニケーション術」
◇————————————————————–◇◆◇
◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆

前回のセミナーでは「適切な自己主張」であるアサーティブコミュニケーションを学び、病児保育施設における同僚間のコミュニケーションについてロールプレイを行いました。

今回は、保護者とのコミュニケーションに焦点をあてます。
さまざまな保護者がいますから、時には保護者に対して苦手意識を持ってしまうこともあるかもしれません。苦手意識を持ったままでは保護者との心理的距離はどんどん大きくなってしまい、子どもの保育にも影響が及んでしまいます。

・伝えたいのに伝わった気がしない・・・
・(アドバイスや注意をしても)他人事のように受け止められてしまう・・・
・保護者からの難しい要求が来てしまった・・・

など、保護者とのコミュニケーションの中で起こりうる悩みについて、講師のウメハナリレーションズ代表/認定こども園エクレス エクレス子供の家保育園(横浜市)施設長の松原美里様にお話いただきます。

画像_松原美里先生

松原先生は認定こども園の施設長として勤務されながら、CPCC(米国認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ)として、「子どもの未来を明るくするため、大人が輝くこと」をテーマにコーチ・講師・執筆・監修など幅広く活動されています。

▼松原美里先生の詳しいプロフィールはこちら
http://umehanarelations.jimdo.com/

◇◆——————————————————————
◆ 第2部
ワークショップ
「正月・節分・ひな祭り ~子どもと楽しむ冬から春の手遊び」
◇————————————————————–◇◆◇
◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆

1歳くらいになると、簡単な手遊びができるようになります。

手遊びは、手だけでなく、腕、肩などを一定のメロディーやリズムに合わせて動かしますが、こうした動作が子どもの脳の発達を促し、基本的感覚、リズム感、反射機能、記憶系を発達させることにつながります。

病児保育の現場ではその日はじめて保育者と子どもが出会います。
手遊びによるスキンシップは、子どもの保育者に対する安心感や信頼感をもたらす効果もあります。

手遊びは単にリズム遊びをするというだけではなく、子どもの精神的発達、身体的発達にも深く関わっているのです。病児保育に適した遊びとして、3歳くらいまでの子どもに向けたこれからの季節に使える手遊びをご紹介いただきます。

講師はNHK教育テレビ「歌っておどろんぱ」の第1期に「じゅんじゅん」としてご出演されていた歌手の内田順子様です。
(現所属:乳幼児教育研究所 http://www.nyuyoken.com/

画像_内田順子先生

内田先生は保育士実技指導講師として、楽しい手あそび・歌あそびを中心に、ゲーム遊びや元気な体操、エプロンシアター、ペープサートなど、子どもたちも一緒に参加できるステージを全国で展開されています。

▼内田順子先生の詳しいプロフィールはこちら
http://www.junjun214.com/

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(過去の保育スキルアップ・オープンセミナーの模様はこちらでご覧いただけます
http://sickchild-care.jp/category/activity/

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本セミナーは「認定病児保育スペシャリスト資格」取得のために必要な実習時間に読み替えが可能です。
資格取得に必要な24時間の実習のうち、1時間分を本セミナーで修了することができます。

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【問い合わせ先】
一般財団法人 日本病児保育協会
事務局 三枝・新海
E-mail:jimukyoku@sickchild-care.jp
TEL:03-3239-5558





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