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【お知らせ】久住先生テレビ出演!

2013.06.24

「認定病児保育スペシャリスト」資格試験公式テキストを
ご監修いただいてるナビタスクリニック川崎
http://www.navitasclinic.jp/kawasaki/aboutus/
の久住英二先生(https://twitter.com/KusumiEiji)のテレビ出演が続いています。

久住先生は川崎駅の駅ビルで、夜9時まで診察を行っている
ナビタス川崎クリニックにお勤めで、昨今の風疹の流行に警鐘を鳴らします。

 

kusumi_NHK「おはよう日本」02
今回ご紹介するのは、神奈川の挑戦者を取材する、毎週水曜日に放送の
tvk「イイコト!11510」~ハートフルナビゲーション」内の
『松田まなぶのカナガワ未来レポート』。

▼松田まなぶ氏のブログはこちら!
http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11544171511.html
風疹の予防接種の重要性に関して語る久住先生。
昨年から患者数が増え、今年は前年比の30倍を超えているそう。
風疹の予防接種を受けていない、もしくは1回しか受けておらず
免疫が不十分な30代、40代のビジネスパーソン。
しかし、彼らは病院に行き予防接種を受ける時間をなかなか
とれないのが現実です。妊娠中の女性に感染してしまうと胎児に
重大な影響が出てしまうことはよく知られていますが、風疹は
脳炎や血小板の減少も併発することがあり、自分のためにも、
そして他人のためにも、予防接種を受けてほしい、と主張します。

企業への出張予防接種も始めた、と言います。
だんだんと歓迎してくれる企業が増えてきて、
医療をコストとして見るのではなく、前向きな投資と見るところも
出てきており、意識が変わり始めている、とのこと。

いまの日本は医療へのアクセスが悪いと言います。
上述の通り、仕事の関係上風疹の予防接種をなかなか受けることのできない
ビジネスパーソンがいます。
また、共働きの家庭では、夜に子どもの具合が悪くなると、
救急病院に行くしかないというのが現状ですが、それでは本当に救急病院が診なければ
ならない重症患者に割くリソースが有効に活用されなくなってしまいます。

そこで、ナビタスクリニックでは、
駅ナカ」で「夜9時まで」診察を行っているのです。
朝と夜2度通ることになる駅という空間で、仕事帰りにも寄れるような
時間まで診察を行う。

健康である「べき」だから、仕事を休んででも病院に行く「べき」。
たしかにそれはそうですが、それは現実とは合致しません。
現実に即して、利用者目線に立ちニーズを汲み取る先生の姿勢が伺い知れました。

社会を見つめ、常に挑戦を続けいていく
久住先生のますますのご活躍に注目です!

 





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