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子どもと一緒に楽しめる!正しいスキンケアの第一歩・キメ細かい&しっかりした泡を立ててみよう

2014.04.29

3分でわかる認定病児保育スペシャリスト

先日のセミナー(「【アレルギー児保育の最前線】正しい知識と方法で子どもを救え!」)で、私たちJaSCAスタッフが改めて認識したのは、子どものスキンケアの重要性でした。
「長い目でみると、正しいスキンケアで子どもの皮膚をきれいにすることが、食物アレルギーの予防につながるかもしれない」というお話を聞くと、「正しいスキンケアを実践するためにはどうしたら?」という方、いらっしゃるのではないでしょうか?

あたりまえのことで簡単そうですが、乳幼児の弱ったバリア機能を回復(あるいは補強)させることを目的とした場合、「正しいスキンケア」の実践には必須のポイントがありました。

益子先生の「正しいスキンケア」では、洗う・塗る・紫外線防止の3つの条件が揃うことが必要になります。
では「正しいスキンケア」で洗うためのポイントとは何でしょうか?

第1のポイントは「泡を立てて洗う」ことです。
ここでいう泡とは、「きめが細かい泡であること」「手のひらにのせてさかさまにしても泡がおちてこないくらいに、しっかりした泡」「たっぷりの泡である」ことが必要になります。

普段、みなさんは「泡を立てる」というと、どのような方法を思いつきますか?
手のひらで泡立てたり、泡立てネットを使う、ポンプから泡で出てくるタイプの石けんを使う方法など、いろいろな方法がありますね。

セミナーで、講師の益子先生からおすすめいただいたのは、ビニール袋を使った泡立て方です。3つのステップがありますので、本日特別にご紹介します!

STEP1:ビニール袋に液体石けん+お湯を入れます

図1

STEP2:ビニール袋に空気を入れ、袋の入口を手でおさえて振り、荒く泡立てます

図2

STEP3:ビニール袋の中の空気を3分の1に減らし、1分ほど上下に素早く振ります

図3

キメ細かく、しっかりした泡のできあがりです!

図4

 

こうして作った泡は、手のひらにのせてさかさまにしても落ちてきません。

きめ細かく&しっかりした泡
ゴールデンウィーク後半はお休みも続きますから、お子さんと一緒に楽しみながらトライしてみてはいかがでしょうか?

▼正しい洗い方 第2・第3のポイントをはじめ、セミナーの様子についてご紹介しています。
こちらからご覧ください。

JaSCA事務局では、感染症だけでなく、病気の感染予防に役立つ情報を発信しています。下の2つもあわせて実践できれば、手洗いは完璧ですよ!

【感染予防の基本】正しい手洗いをマスターしよう!
【感染予防のキホンのキ!】手洗いを徹底しよう

 





3分でわかる認定病児保育スペシャリスト



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