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要チェック!病児保育の最新ニュース!

2016.07.25

こんにちは。日本病児保育協会事務局です。

病児保育界隈の動向は、ニュース番組等ではほとんど取り上げられませんが、よくよく探してみると、全国各地で色々な動きが見られます。
ここでその一例を紹介します。

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【病児保育がより広がる!?国の制度の動き】

●病児保育、施設増へ国が財政支援
内閣府と厚生労働省が病児保育の増加を目的とした、支援策を導入することが発表されました。
施設整備費の9割補助/送迎費の助成/条件付きでの人員配置の緩和 など、病児保育の開設にあたり、非常に大きい支援が国から受けられるようになります。
「病児保育を立ち上げたい」とお思いの方にはとても大きなニュースですね。
(参考:日本経済新聞(※記事全文の閲覧には会員登録が必要です)/http://goo.gl/JG4znE)

 

【全国各地の 訪問型病児保育/施設型病児保育 立ち上げの動き】

●訪問型病児保育県内でも 宇都宮の市民有志、NPO法人立ち上げ準備
栃木県宇都宮市で初となる訪問型病児保育立ち上がるようです。
栃木県は、認定病児保育スペシャリスト web講座の受講生、認定者の方も多くおられます。とてもうれしい動きです。
(参考:下野新聞 http://goo.gl/6gnjax

●産後ケアから病児保育まで 小児科医夫婦が築く「まちのほけんしつ」
滋賀県長浜市平方町に7月1日、小児科・病児保育室・産前、産後ケアからなる複合施設「まちのほけんしつ」がオープンしたようです。

小児科と病児保育施設が併設されているケースは多くありますが、産前・産後ケアサポートされている施設は全国的に見ても珍しいと思います。
(参考:朝日新聞デジタル(※記事全文の閲覧には会員登録が必要です)/http://goo.gl/NSj0IE

●美作に初「病児・病後児保育室」
岡山県美作市に市内初となる「病児・病後児保育室」が開設されるようです。
同市は今年度中にも、別の施設を立ち上げの予定。
こうして自治体が主導で病児保育環境の整備に取り組むのは素晴らしいですね。
(参考:山陽新聞デジタル/http://goo.gl/U8nSng

 

【気をつけて!流行中の感染症】

●おたふくかぜ 5年ぶり流行
「流行性耳下腺炎」(おたふくかぜ)が、5年ぶりに流行し、患者数が年間13万人を超えた11年とほぼ同じペースで増加中とのこと。
事務局スタッフの周囲でもお子さんが罹患していました。
(参考:毎日新聞/http://goo.gl/Zvibhm

 

国の支援策の発表もあり、今年~来年にかけて病児保育をとりまく環境が大きく変わるかもしれません。
今後の情報に注目です。

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