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「病児保育」×「保育士試験」学習の相乗効果! ~保育士試験に「病児保育」に関する問題が出題されました~

2017.12.18

先日12月10日に平成29年度の保育士試験(実技試験)が行われました。

保育士試験の試験科目の1つ「子どもの保健」の出題範囲には『子どもの疾病と保育』などが含まれており、病児保育と深く関わりのある科目となっています。(※保育士試験出題範囲より)

今年度の2回の筆記試験では、病児保育に関する内容の出題数が従来より増えています(20問中5問)。
今回の試験では当協会が第8回認定試験(平成29年1月実施)で取り上げた「手洗い」に関する問題が出題されました。

↓↓↓


 

問17 次のうち、「2012年改定版 保育所における感染症対策ガイドライン」(厚生労働省)における正しい手洗い方法として(a)~(d)の下線部分が正しいものを◯、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

【手洗いの方法】
・液体石けんを泡立て、(a)手のひらをよくこする。
・手の甲を伸ばすようにこすり、(b)指先、つめの間を念入りにこする。
・(c)両指を合体し、指の間を洗い、親指を反対の手でにぎり、ねじり洗いをする。
・手首を洗った後で、(d)最後によくすすぎ、その後よく乾燥させる。

【答え】
(a)◯ (b)◯ (c)◯ (d)◯


 

 

認定病児保育スペシャリスト資格取得web講座では、講義8:「感染予防について理解する」で詳しく説明しています。また、当協会ホームページでも「手洗い」に関する記事を掲載しています。

●手洗いの重要性を知ってますか?
http://sickchild-care.jp/point/11838/
●【感染予防のキホンのキ!】手洗いを徹底しよう 第1回資格認定試験のポイントと解説③(「感染予防」より)
http://sickchild-care.jp/kakomon/2723/

 

その他にも、「アレルギー」に関する問題は保育士試験では連続して出題されています。

●【セミナー終了報告】アレルギー児保育の最前線 正しい知識と方法で子どもを救え!~第6回保育スキルアップ・オープンセミナー
http://sickchild-care.jp/activity/4077/
●【食物アレルギーによるアナフィラキシーの対応】第8回資格認定試験のポイントと解説①
http://sickchild-care.jp/kakomon/11918/
●【アナフィラキシーへの対応】第4回資格認定試験のポイントと解説③(「代表的な子どもの病気」より)
http://sickchild-care.jp/kakomon/8507/

 

このように認定病児保育スペシャリスト資格取得web講座で学ぶ内容は、保育士試験勉強のための学習とリンクしています。
・「病児保育」を学んでから保育士試験に挑戦するか?
・保育士試験合格後、ブラッシュアップのために「病児保育」を学ぶか?
どちらも学びの相乗効果が期待されます!

また、子ども・子育て支援新制度では、平成29年度より保育所で体調不良となったお子さんを送迎し、病院等の専用スペースで一時的に保育をする送迎対応事業が始まりました。現在、保育所で勤務する保育士の方、これからの保育士となる方にも、保育の技術・知識に加えて「病児」に対応するスキルがより求められていきます。

「子どもの保健」では学びきれない、奥深い病児保育のスキルと知識を学びたい方は、ぜひ認定病児保育スペシャリストを取得して保育士としての更なるスキルアップを目指しましょう!

▼認定病児保育スペシャリストについてはこちらから
http://sickchild-care.jp/before/

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