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【9/27開催セミナーの講師をご紹介!】遠藤先生執筆のコラムを特別に公開します!

2014.09.14

こんにちは、JaSCA事務局です。9月27日(土)開催の第8回保育スキルアップ・オープンセミナー「5~6分が生命の分かれ目!保育の現場に潜む『子どもの窒息』即時対応法」まで、あと2週間弱となりました。

今回のセミナーでは遠藤ノボル先生にご登壇いただきます。(遠藤先生のホームページはこちら

遠藤先生は保育士と、保育の事故予防小児救急法インストラクター資格をお持ちで、当協会の「認定病児保育スペシャリスト」資格取得web講座でも「病児保育のリスクマネジメント」「心肺蘇生・気道異物の除去」を担当いただいています。

遠藤先生は『保育現場の「深刻事故」対応ハンドブック』(ぎょうせい、2014年6月)の中で特別コラム「小児救急トレーニングの大切さ」を執筆されています。本日は遠藤先生のご了承をいただき、コラムの一部(抜粋)を特別に公開します!

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プロとして、心肺蘇生や救急法を身につける

日本の心肺蘇生トレーニングのほとんどは「もし電車で倒れた人がいたら・・・」というような「善意の行為」のレベルです。
でも、保育施設は、本来、違うはずです。命を守ることは僕達たちの仕事の一部ですから、職業人として心肺蘇生や救急法は身につけるべきです。(中略)
「もしも苦しんでいる子どもがいたら助けてあげたい」じゃありません。「子どもは死ぬことがある。だから、死にそうだと見てとったら助けられるようにしておかなければ」です。

コラムの中には今回のセミナーのテーマでもある窒息時についても、記載があります。

窒息時-子どもの状態を観察し、目的に合った行動を

最近は、子どもの呼吸に意識を向ける大切さもお話させていただいています。保育施設で起こる死亡は、窒息や溺水、誤えんが多いので、そうすると、人工呼吸の大切さ、あるいは人工呼吸までいかなくても気道を確保する大切さが出てきます。実際、気道確保だけで呼吸が戻ったケースもあります。

 

本日ご紹介したのはコラムのほんの一部です。ほかにも保育者が心がけるべき重要なポイントが記載されています。

当協会のセミナーは、遠藤先生から直接 救急トレーニングを指導いただける貴重な機会です。
マネキンを使った実習もありますので、「窒息の解除」のための救急救命スキルを実践的に身につけていただくことができます。
当日は会場で「保育現場の『深刻事故』対応ハンドブック」をご購入いただくこともできます。
残席わずかですが、先着順にお申し込みを承っております。ぜひこの機会にセミナーへの参加をご検討ください。

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▼第8回スキルアップセミナーの詳しい情報・お申込みはこちらをご覧ください。
http://sickchild-care.jp/about/#sec04

 

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