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【突撃★隣の病児保育!】オハナ☆キッズケアにインタビューしてきました!

2013.03.07

 

ご好評をいただいてる「突撃★隣の病児保育!」第2弾!
今回は、柏・松戸・流山・野田・我孫子・鎌ヶ谷・市川・浦安・三郷を拠点に
施設型病児保育サービスを提供するオハナ☆キッズケアにインタビューしてきました!

オハナ_記事使用写真.JPG

(写真 左が藪本氏 右が飯干氏)

オハナ☆キッズケアでは、感染症でも利用OK、原則1対1の保育スタッフによる看護保育、地域救急医療体制戸の強い連携などの、6つのポイントがあります。
事務局運営やシステム構築・運用、施設の手配などを担う株式会社マザープラネット(http://www.motherplanet.co.jp/company/)、保育スタッフを施設に派遣するグッドスターキッズハウス株式会社(http://www.goodstar-inc.com/)、そして病気に関するアドバイス等を行う小児科医の、三者の協業によって成立しているサービスです。

今回は、株式会社マザープラネット代表取締役藪本敦弘氏と、グッドスターキッズハウス株式会社代表取締役飯干健太郎氏にお話を伺いました。

――――まずは、どのように病気のお子さんをお預かりしているのか教えてください

原則、保育スタッフとお子さんを「一対一」でお預かりしています。
万一、症状が急変した場合には病院に連れて行かなければなりませんからね。流行期には受入数を増やすため、特例的に保育スタッフ二人でお子様三人を看護保育するということはありますが、保育スタッフ一人でお子様二人を看護保育するといったことはありません。

施設内では、お子様同士が接触して二次感染を生じないよう、各部屋を独立させて使用しています。これは、保護者の方がお子様を安心して預けられるという安全面だけでなく、オペレーション上のミスを防ぐために取っている措置です。
グッドスターキッズハウスさんを含めて、現在3社の認可外保育園運営会社と保育スタッフの配置について協業しており、今後エリアが増えていっても、病児保育スタッフをある程度十分に供給できるというビジネスモデルになっています。

(グッドスターキッズハウス株式会社は、小規模の認可外保育園が主体ですが)本来シフト上はお休みである保育スタッフの方に、病児保育のために待機シフトに入っていただいています。そして、施設利用の予約が入った場合に、施設に来てもらうという形をとっています。

民営の認可外保育園だからこそ、こうした柔軟性のある対応を取ることができると感じています。

――――事業がスタートしたばかりという難しさがありながら、お子さんとその親御さん、そして保育スタッフ、双方に配慮したシステムになっているのですね。働いている保育スタッフの方々は、どのような想いを持っているのでしょうか。

保育スタッフの方にも、面接時に病児保育も可能かどうか確認しています。ただやはり、一般的には病児保育に興味がある方は「いなくはない」けど少ないのが現状です。病児保育のことが分からない、また、もしものことがあったときに・・・

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