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連休明け、子どもたちの気持ちに寄り添って

2016.05.12

こんにちは、JaSCA事務局のカイトです。

今回は私がお手伝いしているNPO法人「ストップいじめ!ナビ」という団体の活動をご紹介します。

GWも最終盤、月曜日からまた日常が始まることを、憂鬱に思っている子どもたちがいます。ちょっと考えるだけでも、胸の奥がズキっとしている子どもがいるかもしれません。

内閣府が昨年発表した「18歳以下の日別自殺者数(過去40年)」(下記の図参照)では、9月1日前後、4月初旬に次いで、5月の連休明けの自殺が多くなっています。

新学期から1ヶ月を迎え、学校のクラス内の「友人」の関係性がなんとなく固まり始める時期。
いじめだけではなく、嫌がらせやからかい、無視、などを受けて、とまどい、悩みながらGW明けを迎えようとしている子どもたちに、どうかいつもより少し関心を持っていただけませんか。

私たちは「連休明けブルーにご用心」と題して、今すぐ周りの大人や先生ができることをまとめたウェブページを公開しています。ぜひ、参考(あるいはシェア)にしていただければ幸いです。
http://stopijime.jp/message

**保護者のみなさんへのポイント**
1 長期の休み明け前後の子どもに注意してください
2 初日から無理に学校に通わせなくてもいい
3 休める場所を確保して、耳を傾けてください
4 「チェックシート」を参考に、対応を考えてみませんか
5 「第3者の相談先」を教えてあげることも大事

【参考】
・家族向けいじめ発見チェックシート → http://stopijime.jp/note/#checksheet
・保護者向け相談窓口情報 → http://stopijime.jp/consultation#contact_3





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