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やぎくんの趣味紹介【クライミング】 ~子どもの習い事として最適!?~

2017.01.26

こんにちは、JaSCA事務局インターンのやぎです!
今回は僕自身の趣味の一つであるクライミングについて紹介します。

クライミングにも色々あるのですが、僕のやっているものは「フリークライミング」というもので、岩壁を道具を使うことなくよじ登るものです。
(靴と安全確保のためのロープは使います。)

jougasaki
人気エリア 静岡県の城ヶ崎海岸

流行りのインドアボルダリングという室内でカラフルな壁を登る遊びもフリークライミングに含まれます。
僕も始めは地元のボルダリングジムに行ってみたことがきっかけで、そこで遊んでいたところ外の岩場に連れて行ってもらいハマった感じです。
僕がこの競技が面白いと思うところは、誰でもできるけれども、人によってできることが様々な点です。

例えば、背が高くてリーチが長い人ができないけれども、小柄な人ができる課題があったり。
筋骨隆々のずっと運動をしてきた人も全然登れなかったり。
中学生が世界の三番指に入るクライマーだったり。
と、他の運動ができるから、大きい人だから登れるわけではないのです。
生まれ持った手のサイズによって岩の割れ目にピッタリはまって簡単に登れる人がいる一方で、
全然入らず大変な思いをする人がいたりもします。
面白いですね。

人によって得意不得意が様々に分かれるのは、クライミングがフィジカルだけの競技ではなく、スキルやブレインを必要とし、その割合が高いからです。
求められるのは筋力だけではなく、どのように登るかを考えること、何を意識して登るかだったり、登り方に十人十色の答えがでてくるのです。
求められる動きも普段使うことはまずない動きだったり、使う筋肉も日常生活では使わない筋肉だったりします。
そのため、動きによってはアスリートの筋肉が役立たず、ただの重しとなることもあるのです。

そしてフィジカルもスキルもブレインもやればやるだけ成長していくし、完登した時の達成感は苦労した量に比例して大きくなります。
完登し、心地よい風を受けながら美しい景色をみる瞬間はクライミングならではの達成感です。
岩場は山そのものだったり海だっだり、山の中に転がっている大きめの岩だったり世界中に際限なくあるのも良いですね!

ということで、以前サチのスタッフブログで紹介されていた「スキャモンの発育・発達曲線」によると、神経系統は生まれてから5歳頃までに80%の成長を遂げ12歳でほぼ100%になるため、この時期に多種多様な動きを経験させることがとても大切、
とのことなので、娘も1歳でボルダリングジムデビューをさせました。(登ろうとはせず床でハイハイしかしていませんが笑)
登るようになったら多種多様な動きができること間違い無しです!

やぎ





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