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認定試験担当者のひとりごと2

2017.01.19

SB170118

1月15日、東京・大阪の2会場で「認定病児保育スペシャリスト 第8回認定試験」が開催されました。
ちょうど、スタッフブログの順番が回ってきたため、今回は試験直後の所感等をお話しできればと思います。

(試験前の”ひとりごと”はこちらをご覧ください)

今回の試験で最も懸念されたのが、当日の「天気」です。
試験前から「数年に一度の大寒波」が試験前日~当日に襲来することが予報されており、特に荒天が予想された大阪会場近辺(関西地方)に影響が出ないかと危惧していました。

試験当日は東京会場では目立った影響はなく、心配された大阪会場も交通機関の遅れによる影響は多少あったものの、無事に予定された受験をすべて終えることができました。

今回は両会場合わせて52名の受験生が受験されました。
試験当日、受験生にお会いすると、
・ギリギリまで勉強されている様子
・とても緊張されている様子
・スーツケースを持参されている(遠方からの受験のため前泊されている)
などお一人おひとりの表情・様子から、資格取得への想い・真剣さが伝わってきて、本当に「全員に合格して欲しい!」と思います。

試験直後、ちょうど今の時期は試験官の採点をもとに合否の判定を行っています。我々も試験当日と同じくらい緊張感を持って判定に臨んでいます。
2週間ほどをかけて綿密に判定を行った後、1月末から2月上旬にかけて受験生へ合否をお知らせします。

合否をお知らせする頃には、次回第9回認定試験の受付が始まります。今回の試験であがった反省・改善点をもとに次回もより良い認定試験を作り上げています。

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