試験官のつぶやき

2017.02.02

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こんにちは。JaSCA事務局スタッフのあけみです。

今朝の通勤途中、私立中学校受験へ向かう途中らしき親子連れが緊張した面持ちで歩いているのを見かけました。

JaSCAでも1月15日に第8回認定試験が東京、大阪の2会場で実施されました。
まさかの寒波襲来で、事務局では天気予報をにらみながら対策ミーティングを行い、全国からの受講生が無事試験会場に到着できるように願いながら当日を迎えることとなりました。

スノーシューズやダウンなど大荷物を持って会場へ来られる受験生もいらしたりして、受験票でご住所を確認する度、ただでさえ認定試験を前に緊張する中、このお天気状況でさぞや心配、緊張も増したのではないかと想像し、心の中で「頑張って!!」とエールを送っていました。

試験が終わった後は、皆さんホッとした様子。

あの時の気持ち凄くわかります。

私も、第1回認定試験を受験した経験があるのです。
私の場合は、試験日の2日前から38度の発熱があり、前日は1日寝込んでいて食事もとれず、声も出ずの最悪なコンディションでした。翌日の受験をほとんど諦めていましたが、試験日当日朝、熱は下がり、声はかすれていたもののなんとか出ていたので、受験会場へ向かいました。

初めての認定試験ということで、過去問もなく、試験対策らしい対策はできませんでしたが、試験を無事終えることができた時は、全身の緊張がとけ、ホッとした気持ちになりました。後日、合格の試験結果をもらった時は、本当に驚きと同時に嬉しかったことを記憶しています。

合格できたのは、バッドコンディションの受験生の私を受付で笑顔で対応してくだっさったスタッフの方、緊張は伝わりながらも(初めての試験だったからか)丁寧に対応してくださった試験担当者の皆さんの影響も少なからずあったような気もします。

これからも自分が受験生だった時の気持ちを思い出しながら、事務局スタッフとして対応していきたいと思いを新たにした今回の認定試験でした。

今回の認定試験問題については、間もなくJaSCAのサイトで公開予定です。

▼今までの過去問はこちら
http://sickchild-care.jp/category/kakomon/

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