グルテンの恐怖

2017.02.09

pann

こんにちは!JaSCA事務局みつこです。
いよいよ花粉が飛び始めた様子!
マスクや帰宅後の花粉対策が重要な頃になりました。
しっかり対策しましょうね。

さて日頃パン好きの私は、どこそこのパン屋さんが美味しいと聞くと、
一度は購入してみたり。
価格の高低があること、原材料や製造過程に興味が引かれるところ。
1才児の孫がパンを食べるようになり、安全かつ美味しいのは・・・

そんな時
「ジョコビッチ選手を変えたグルテンフリーの食事法の効果」をネットで見つけました。
ある食事法を取り入れたところ劇的に成績がアップ、次々と大会を制覇していった。
確かに少し前のグランドスラムは彼の圧勝でした。

その成果を導き出す方法が
「グルテンフリー」という食事法です。
ダイエットだけでなく、疲労感が抜けない、頭がぼんやりするなどの症状にきくらしい。

そもそもグルテンフリーとは?
グルテンは小麦粉や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるタンパク質を指します。
なかにはこのグルテンのアレルギーを持っている人もいるそうです。

又小麦の糖分が血糖値を急激に上げてしまう、脂肪細胞を血中に送りこませようとするなどの弊害も言われています。これらの穀物を食べると息切れやめまいなど様々な不調を起こすのに気づいていない人が多く(5人に1人はいるらしい)、ジョコビッチもこのアレルギーだったそう、そしてグルテンを含むあらゆる小麦製品をたち健康を取り戻したそうです。

<グルテンを含む食べ物>
パン、パスタなど麺類、揚げ物の衣、ケーキ・ドーナッツ、スナック菓子、麦芽飲料(ビール・アルコール飲料、醤油、味噌、加工チーズ、インスタントコーヒー

気にしてみると。あらゆる食品が対象、日本食がいいとは言え、醤油は小麦が入ってます!

常に原材料をチェックすることが必要ですね。
さて、この効果を知って、やってみないことはないと思い立ちました。
息切れやめまいが軽減されるなら2週間試してみて、結果をみてみたいです。
不調が消える、体重が落ちる、思考が明瞭になる、体が軽くなる、やる気が湧いてくる。
いい事ずくめ、グランドスラムは狙えないけど。





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