巣立ちの日の贈り物

2017.03.30

SB170330

この春、JaSCAでは指定校制度を使って病児保育を学び卒業する105名の学生に「認定病児保育スペシャリスト(アカデミック)」資格を付与しました。
卒業おめでとうございます。
これから新たな保育の担い手となる卒業生のみなさまのご活躍を、事務局スタッフ一同期待しております。

さて、この春、我が家の息子も中学校を卒業しました。

義務教育終了ということで、小学校入学の時に作成した名前のゴム印、小学校1年生から中学校3年生まで通じて使ったいくつかの書類が、卒業式のあと手元に戻ってきました。

戻ってきた書類の1つが、青いリボンで綴られた「祝・卒業」の表紙の書類でした。
表紙をめくると、まず目に入ったのは右下にあるリボンの長さは「51.9cm」の数字。
「51.9」って何の長さ!?と読み進めると、それは息子が小学校入学から中学校卒業までの9年間に伸びた身長の長さであることがわかりました。

そう、保健室の先生が小学校入学から中学校卒業までに伸びた身長の長さを計算してリボンをカットし、綴ってくださっていたのです。
戻ってきた書類に記載された数字だけでなく、リボンの長さでも義務教育が無事終わったこと、9年間の成長を実感することもでき、息子も大きくなったなぁとしみじみ。今や身長も私より大きくなりました。

息子の学年は220人ほど卒業生がいます。
220人分をひとりずつ計算してリボンをカットし綴ってくださった保健室の先生。
仕事とはいえ、大変な作業だったに違いありません。
担任の先生、教科担当の先生、部活の顧問の先生だけでなく、ふだん接する機会が少なくても息子はたくさんの大人に守られていたということを、私自身があらためて気付かされたできごとでした。


卒業式も終わってしまい、保健室の先生に直接お礼をいうこともかないませんが、感謝の気持ちとともにこの成長の記録、大切に保管しておこうと思います。





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