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病児保育の遊び4 ~季節&色を楽しむ~

2017.04.20

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こんにちは、JaSCA事務局スタッフのあけみです。

桜の季節も終わり、チューリップ、ツツジなど春の花々が街を彩っていますね。

今年、私は通勤前や帰宅時に桜並木の下をウォーキングしながら、桜の季節を満喫していました。

桜の開花情報はTVでもニュースになり、日本ならではの季節だなと感じます。

そんな日本人の繊細な感性を遊びに取り入れたカードゲームを見つけました。

 

花合わせゲーム

「花あわせ」

花札の絵柄を使った3歳から遊べる神経衰弱カードゲーム。

現存する最古の花札から、新たに描き起こしたイラストは、日本古来の植物や動物を写実的に描いており、子どもにもわかりやすいと好評だそうです。

『花札』は、貴族の妻や子女が日本の豊かな自然を室内で遊ぶために作られ、用いられた雅な道具で、もともとは博打のための道具として作られたものではなく、それこそ自然を普段の遊びにまで昇華させた最も日本らしい玩具だったそうです。

『花札』って本来は賭け事の道具じゃなかったのですね。

 

以前、病児保育の訪問先で、トランプがあるとよく神経衰弱ゲームをやりました。

小さいお子さんとやる時は、数を減らしたり、わかりやすいカードだけにしたり、大きいお子さんとやる時は、ルールを自分達で変えたりといろんなバリエーションで遊びます。

神経衰弱ゲームは、大人より子どもの方が得意なことが多く、(自分の記憶力が悪いからかもしれませんが。。)

自分が勝つと必ず ”もう1回” が出るのは、すごろく遊びと一緒。すごろくはサイコロを振るので偶然性が左右されますが、神経衰弱ゲームは自分の力で勝ち負けが決まるので、勝った時の喜び方がものすごかったお子さんもいました。

お家の中でおとなしくしていないといけない病後児のお子さんと、こんな素敵なカードで遊ぶのも楽しそうですね。

次回は、子どもたちと経験した『色の遊び-モンテッソーリ編』をお話しします。

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