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地方の子育て・病児保育事情@福井

2016.08.18

スタッフブログ2

こんにちは。JaSCA事務局のあけみです。

皆様、お盆休みはいかがでしたか?
外の暑さと同じく、リオでも熱い戦いが続き寝不足の方もいらっしゃるのでは?

私は、毎年お盆とお正月は実家がある福井県に帰省します。


福井県といえば、、、

共働き率日本一と言われるぐらい女性が出産後も働き続ける土地柄で、私の同級生もほとんど皆、学校を卒業後、働き続けています。
巷で問題になっている待機児童という言葉も「何それ?」といった感じ。
『福井モデル』なんて言葉もあるようですね。

女性が出産後も仕事を続けることが可能なのは、2世帯同居が多く、保育園の送り迎えや子どもが病気の時、祖父母に頼めるなどの地方ならではの事情があるのですが、ここ最近、変化があるようです。

地元の友人によると、最近では、昔に比べて親との同居が減り、祖父母に子育てを頼まなくなった若い世代が多くなったり、老老介護で孫の世話ができなかったり、都会から子育て世代の移住者が増えてきて、近くに祖父母がいないなんてことも。

昔は保育園の預かり時間が短く、親が迎えに行けないから祖父母にお迎えを頼まざるえなかったのが、今は親が迎えに行ける時間まで預かってくれる保育園も増えたり、保育園のサポート内容や援助金も年々手厚くなっているようです。

病児保育に関しても福井県の平成28年度の予算では、「発熱等のある子どもを保護者が保育所等に
迎えに行くことができない場合、病児保育施設が送迎・保育を行うことにより、仕事と子育てが両立できる環境づくりをします」として、病児保育施設送迎サービス事業を新規事業として掲げています。

社会全体で子育て世帯を支えていくという制度を進めている福井県。
今後も福井の子育て・病児保育事情をウオッチングしていこうと思います。

皆さんの地域の子育て・病児保育事情はいかがですか?
各地の様子知りたいですね。
(写真は、福井県越前市にある小児科併設の病児保育施設。老人デイサービス、障害児学童、一時保育など複合的で多様なサービスを提供しているようです)

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