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虐待で殺害される子どものほとんどは0歳児。私たちにできることは?

2016.01.21

こんにちは、JaSCA事務局のカイトです。

最近、子どもたちが虐待で殺害されるニュースをよく目にしますが、殺害される子どもで最も多いのは0歳児です。虐待の原因の多くは予期せぬ妊娠ともいわれています。

日本病児保育協会の理事長・駒崎が代表理事を務める認定NPO法人フローレンスでは赤ちゃんを虐待死から救うために「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げる準備をしています。

【ご支援お願いします!】赤ちゃんを虐待死から救う「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げたい!

私個人としても子どもたちを虐待から救うために何かしたいと思い、子どもたちの支援を行っている団体の取材をして記事を書かせてもらっています。

虐待で殺害される子どものほとんどは0歳児。私たちにできることは?

虐待予防は胎児のうちから必要です。そのためには妊娠に悩む女性を救う体制の整備が不可欠です。

そして、母親自身が子どもの頃に虐待を受けていたため子どもの育て方に悩んでいたり、産むか産まないか悩んだ末に出産した後、どう育てて良いかわからない母親に対する支援が重要だということも知りました。

このフローレンスの取り組みによって虐待で殺害される子どもたちが一人でも減ることを願っています。

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