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病児・病後児保育の「実習依頼のコツ」

2016.09.08

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こんにちは、JaSCA事務局のカイトです。

今回は病児・病後児保育の実習担当として、「実習依頼のコツ」についてお話したいと思います。

まずは、「実習施設の選び方」です。

実習依頼申し込み時に、実習希望先を第一希望から第三希望まで記入していただいています。
そこで上げていただいた施設に交渉を行うのですが、そもそも病児・病後児保育室は実習生を受け入れた経験がない施設のほうが多かったりします。

また、施設側には「病児のお預かりが少ない」「ほとんど病児保育室が稼働していない」「人的リソースが足りていないので実習生を受け入れる余裕がない」といった様々な事情があります。

そのため、病児の定員数が少なかったり、保育士の少ない施設では実習を断られてしまうことが多いのが実状です。

実習希望先を考える際は、おそらく「自宅から近いか」が選定のポイントになるかと思いますが、実習依頼の申し込みをする前に「この施設の定員は何名くらいか?」「スタッフは何人くらいいるのか?」といったことを施設のwebサイト等で調べていただけると良いかもしれません。

 

比較的新しい施設より、長くやっている施設のほうが実習を受け入れてくれるように感じます。
あと、大きい病院ですと、頻繁に実習生や研修生を受け入れているからか、実習を受け入れて貰いやすいです。

 

次に「実習依頼の時期」です。

「繁忙期は忙しくて実習を受け入れる余裕はない」、あるいは逆に「お預かりがほとんどない時期での実習は厳しい」など、実習を希望する時期によって実習を断られる可能性もあります

施設によって実習を受け入れられるタイミングは様々です。
実習を希望する時期についても考慮したうえで実習依頼をすることもご検討ください。

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