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【手を洗いたくなる仕組み】

2015.10.22

手を洗いたくなる仕組み

先日10月15日は世界手洗いの日、ということでJaSCAからも手洗いについての記事をお知らせいたしました。
手洗い白書2012 によると、手洗い時にせっけんを使わない人は約3割もいます。
「せっけんを使う重要性を伝える」ことも必要ですが、自然と「せっけんを使いたくなる」という仕組みも必要です。では、どうしたら「せっけんを使いたくなる」のでしょうか。

2015年7月1日、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのスポンサーに花王が加わりました
そしてこの花王がスポンサーとなったことで、パーク内が少し変わったこと、ご存知でしょうか。

その変化とは、トイレ内やパーク内に「ハンドウォッシングエリア」が設置されたことです。

手を洗いたくなる仕組み
ハンドウォッシングエリアでせっけんを手に取ると…

手を洗いたくなる仕組み
なんと、ミッキーのシルエット型の泡が出てくるんです!

手を洗いたくなる仕組み
これは思わず手に取りたくなってしまいますよね。
そしてせっけんを手に付けたらその後は自然と洗いますよね。
時にはこの泡を出したいがために、手洗いスポットに行列ができてることも!!
「せっけんを使いたくなる」仕組み、すごいなぁと思いました。

他にも…
せっけんにおもちゃが埋め込まれていて、使い切るとおもちゃが出てくるせっけんもありました。
(せっけんを手にした子どもたちの笑顔が何とも印象的な動画です!)

楽しく自然に手洗いをできる工夫、きっと他にもありますね。
病児保育室や保育園での工夫がありましたら、ぜひ事務局まで教えてください!

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