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【子育ては叱っていい?】子育てで誰しもが経験する悩み

2016.03.17

こんにちは!JaSCA事務局のみつこです。
三寒四温のころ、体調など崩されていませんか?
私は花粉の季節が過ぎ去ってくれる日を心待ちにします。

「こどものしつけで気になることがあるんです」と、
子育て中のママ、パパなら誰でも経験すること。

イライラからつい子どもを怒鳴ってしまう。

そして・・・
怒鳴ってしまったことに自己嫌悪。

子育て中に怒鳴ることはいいの?、悪いの?
そして必要?

を考えてみました。

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子育ては叱っていい?

子育て中に子供を怒ってしまうことはよくあることの一つ。
「怒鳴らない子育て」を唱える人もいる中、なぜ大きな声を上げてしまったのか、
私ってダメな母親・父親じゃないか?と不安になる。大声を出してしまった自分のことも嫌いになる。

私自身もそうでした。

気持ちに余裕がなく、
言うことを聞かない子どもにイライラしてしまう。
気力に限界が来ることが何度あったでしょう。

そんな時、子育ては叱っていい!と、
まさに衝撃に出会いました。

 

「叱る」のは、子どものため!

危ないことをしようとしたとき、
他人に迷惑をかけるようなことは叱らなければなりません。

しかし、そのあとのフォローも必要です。
理解できようと、できなかろうと、子どもに説明は必要です。

すぐにわかる子もいれば、何度言ってもわからない子もいます。
親が根気よく優しく諭すよう話しかけ伝えます。

 

「怒鳴る」のは、自分のため!

自分の都合で怒ってしまう時、
例えば、出かける用事があり急いでいる。着替えをさせなければならないのに「遊びたい」と言い張る子ども。

時間が迫ってきて「着替えなさい!」と怒る。
聞いている様子がないと、時には手を出してしまうことも・・・

気持ちは分かりますが、これでは、子どもには怒っているという感情しか残りません。
子どもの年齢もありますが、「なぜ今自分は怒鳴られているのか」わかっていないでしょう。

この時は、
子どもの支度には時間がかかることはわかっていて、
常に少し早めに準備しておけば良かったんです。

分かっていることですが、
実践するのはなかなか難しい。

 

子育ては怒鳴らず叱る

でも親も人間です。
つい感情的になって怒鳴ってしまうことも。

そんな時は、まず10秒くらい深呼吸して、怒鳴ったことを反省します、
そして子どもをギュッと抱きしめましょう。
「ママがいけなかったね。でも、ママは●●してほしかったんだよ。」

優しい声かけと説明をすることできっとわかってくれます。
こんな風に繰り返して、親も子どもと一緒に少しずつ成長していきます。

<怒る>と<叱る>は本質が違うこと、
難しいと思わず一度考えてみてください。

 

怒るとは真剣だった証拠

 





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