こどもの成長

2015.06.15

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こんにちは!JaSCA事務局のみつこです。

梅雨に入り不安定なお天気は時に「憂鬱」をもたらします。
6月生まれの私、実はこの雨の時期が好きです。

小学生の子どもの心ってどうなっているのだろ
幼児の反抗期や思春期に比べると、比較的落ち着いた時期といわれているそうです。

ある日突然「死んだらどうなるの?」と聞いてきた。
動物は「死んでくれた」谷川俊太郎著で理解していた部分もあり、

何かの役に立ち、死は無ではないと理解している、しかし忽然と姿を消してしまう訳で、
それからどうなるのだろう
ふとわいた疑問にとらわれ眠れなくなっていたとのこと。
この時期ならではの不安や葛藤がある様子をみて、
小学生について、少し観察を続けてみました。

心理学者エリクソンの定義によると、

人は一生の間に8段階の「発達課題」を通るそうです。

そのうち、小学生頃は、第4期の「勤勉性」と呼ばれる発達課題の時期に当たります。
やるべきことに勤勉に取り組みながら、「自分はできる!」という有能感を獲得していくのが課題になるそうです。

【子ども時代の有能感は一生の宝物】
有能感を持っているからこそ、臆せずに他人と関わり、自分の良いところを自信を持ってアピールし

社会のなかで自分を生かしていくことができるそうです。
又自立した大人になるための大切なモチベーションにつながります。

何気ない毎日の中にも、「得意なこと」や「できていること」はたくさんあり、そのポイントに注目し、言葉をもって子どもに伝えてあげたい。その一言が、その子の「一生の自信」につながるのだと!
自分を肯定的にとらえ、積極性と繊細さ、子供らしさから大人へ踏み出す力を発揮できるようになり、

係わる大人の対応、親の反応、きょうだい対決、
様々な状況におかれても自分らしく生きていける小学生。

大切な魂を見た思いでした。

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