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当選通知と復帰ブルーについて。

2016.04.21

こんにちは、事務局の幸です。
この4月に保育所に入所した子どもたち&ママパパは、疲れの出る頃でしょうか。
ゴールデンウィークまであと一息、頑張ってほしいなぁ・・・と思いながら。

4年と少し前の、自分の最後の育休復帰時のお話を。
待機児童問題が世の中を賑わせる中、何を甘いこといってるの?と言われそうな内容ですが。
働く母の中にはこんなヤツもいるんだな、ぐらいに。

SB160420


今日も朝から元気なジロウ。
5時おきで動き回っていましたが、ハナコを保育所にを送って戻ってきたら、あっけなく眠ってしまいました。
その傍らで、私もうつらうつらしていたのですが。
電話が鳴りまして。
見たことのない番号からの着信。
恐る恐る出てみたら、市役所の保育課。

「今朝、10月入所の選考会がありまして、ジロウちゃんの入所が内定しました」

そうか。保育所、内定かぁ。
お礼を言って、電話を切って。
ちょっと複雑な心持ち。

贅沢言ってるのはわかってます。
入りたくても入れない人がごまんといる保育所に入れるのだから、
「やった!」とガッツポーズじゃないの?と言われれば、否定する言葉も持ち合わせません。
が、やはり、複雑。
ジロウは、おそらく私の育てる最後の赤ちゃんで、
いろいろな事を覚え始めて、かわいい盛り。
いくら一緒に居ても、飽きることなく、一緒に遊んでいられるくらいかわいいのです。
なので、気持ちがぐらついてしまう。
あなたにとって「働く」ってその程度?と叱られそうですが。
何か、ハングリー精神というか、そういうものが、この1年の育児休業で衰えてしまったのかしら。。

いやいや、たぶん、そうじゃない。
タロウの時も、ハナコの時も、復帰の時は同じ気持ちだったんだよね。

そうでしたそうでした。
かわいくてかわいくて、もう働くことなんてやめてしまいたい!
という気持ちと葛藤しながら、復帰したんでした。

でもね。
5年も経てば、子どもは自立し始めて、母はきっとそのパワーを持て余してしまう。
だったら、今のこの一時の気の迷いで、辞めてしまうわけには行かないなぁ、と。
そんな風に考えて、復帰したような気がします。

そう、これは「復帰ブルー」。
そうでしたそうでした。過去2回の復帰時も、同じ症状でした。
復帰前日に、さめざめと泣いたりしてたんでした。苦笑。

子どもによっては、1才でも保育所に入るにはまだ早いかな、という子もいるけれど。
幸い、ジロウは心身ともに成長めざましく。
保育所生活にもすぐに適応していくだろうと予測されるたくましさ。
母の悩みなんて余所に、楽しい保育所ライフを満喫するに違いない。

ハナコが年長さんで保育所に居るのもあと半年。
その間にジロウが入所できるなんてラッキー。
アレルギーもなく、入所にあたっての心配ごとがないなんてラッキー。
復帰させてもらえる職場があるなんてラッキー。

なんだ、私ってば超ラッキーじゃん。
ネガティブ要素、ないじゃんね。

ジロウの入所まであと10日。
復帰まで40日。
たぶん、まだ復帰までの間、ぐらぐらと気持ちが揺れてしまうと思うけれど。
そんなひ弱な自分を否定せず、ちょっとずつ進んで行けたらいいかなと思う夜。

深く考えずジロウとの日々を満喫して過ごそう。
タロウとハナコとの時間も楽しもう。
そして復帰の日には、ニッコリ笑って、颯爽とオフィスのドアを開けられますように。

 

▼これは復帰の前夜、タロウとハナコからもらった手紙。

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