• ホーム >
  • 【ソーシャルラーニングってなに?】子どもに聞かれて困らないためのマメ知識。

【ソーシャルラーニングってなに?】子どもに聞かれて困らないためのマメ知識。

2015.02.19

150219

こんにちは。事務局のサチです。
高校や大学は、入試まっただ中ですね。(わたしの母校は、まさに今日が試験日のようです!)
インフルエンザの発生数は減ってきているものの、受験生とそのご家族は、体調管理に気をもんでいらっしゃることかと。

当協会でも繰り返しおつたえしていますが、
感染予防対策で一番手軽で有効なのはなんといっても手洗い
正しい手洗いと規則正しい生活で、「サクラサク」を勝ち取って欲しいなぁ・・・と思います。

そんな受験シーズンにちなみ、今日は「学びの場」と「ツール」について、ちょっと書いてみたいと思います。

150219SB

ふたつの学びの場の形

学びの場は主に2つの形に分類できます。
ひとつは、『フォーマルラーニング』と呼ばれるもので、これは学校で学ぶ授業や、会社などで計画的に提供される社内研修や講習会など、「公式な学びの場」を指します。

もうひとつが、『インフォーマルラーニング』と呼ばれるもので、読書や人との対話、あるいはゲームや遊びなど、様々な環境が学びの場となり得ます。

何を学ぶのか、どのように学ぶのかは個人に委ねられていて、個人の自主的な学びの姿勢や活動が重要となります。わたしたちの「認定病児保育スペシャリスト資格取得web講座」も、受講生の多くは「インフォーマルラーニング」の場として、活用くださっています。

さて、インフォーマルラーニングの中でも、「ソーシャルラーニング」と呼ばれる、新しい学習形態が近年注目を浴びています。
FacebookやMixi、TwitterといったSNS、ブログ、YouTube、yahoo!知恵袋のようなQ&Aサイトなどの「ソーシャルメディア」を通じて、何かしらのテーマについて自分が知っていることを発信し、その発信された知識から、誰かが知識を得たり、関連する情報を発信したりすることで、相互に学びが深まってく・・・というのが、「ソーシャルラーニング」のイメージです。

単に「知識を得る」ということだけでなく、アイデアを生み出したり、組織としての「知」の共有、といった部分でも応用ができ、新しい学びの場としての可能性が広がっています。
わくわくしますね。

受験勉強に追われる受験生にも、認定病児保育スペシャリスト資格取得web講座の学習にも役に立つソーシャルラーニングツールをご紹介しておきますね。
パソコンからでも、スマホからでも利用できます。

▼STUDY PLUS
http://studyplus.jp/

STUDY PLUSは、勉強の記録を取ったり、記録を共有したりすることで、人とつながることができるソーシャルラーニングサービスです。
わたしも、このツールで学習ログを公開したり、ほかの受験生と励まし合ったりしながら、2年前の保育士試験に挑んだのですが、
「もう今日は疲れたから寝ちゃおうかな・・・」と、楽な方に流れようとする気持ちを勉強に向かせるツールとして、よく出来ています!
受講生のみなさんはもちろん、これから受講のみなさんも、ぜひお試しください!
(ニックネーム「JaSCAサチ」で登録しているので、見つけたら絡んでくださいね~)

関連キーワード: ,




ページトップへ