• ホーム >
  • 【同じ悩みを持った人とのつながり】Twitter育児実況から考えたこと

【同じ悩みを持った人とのつながり】Twitter育児実況から考えたこと

2015.03.02

WN150302-2

幸23

3月2日、ひな祭りイブですね!
こんにちは。甘酒が大好きな事務局のサチです。
甘酒をはじめて飲んだのは4歳のひな祭りだったと思うのですが、「おさけ!!」とドキドキしながら飲んだのを覚えています。

甘酒って、お酒なんでしょうか?甘酒と似た白酒はどうなの?
気になって調べてみたら、甘酒はアルコール分はほとんど含まず、白酒の方は9%前後のアルコール分を含む「リキュール類」だそうです。

パソコンやスマートフォンがあれば、気になったことをすぐに調べることができて、ほんとうに便利な時代になったなぁ・・・と思います。

3人の子どもを育てていますが、一人目の時は、まだ日本では「SNS」なんて言葉は耳にしたことがありませんでした。近くにママ友も居なかったので、頼れるのは自分の親ぐらい。(でも親だと近すぎて相談しにくいこともあったり・・・)

ところがTwitter全盛期に末っ子が誕生してみると、

「#●月生まれ」「#3ヶ月」「#新米ママ」「#育児あるある」・・・といったハッシュタグの元、同じ子育期の仲間たちが、悩みや喜びを分かち合っていました。さながら「育児実況」といった感じ。

「夜中の3時だというのにぜんぜん寝てくれないー」
→「うちも~。もう3時間も抱っこでユラユラしてるのに(T_T)」

「湿疹がひどくてどうしよう!?」
→「うちは●●●っていう軟膏処方してもらったらよくなったよ!」

オンライン上であっても、同じ悩み・課題を共有し、意見を交換できる「場」があるといいうことは、大きな支えになるなぁ・・・というのが実感でした。
誰かに聞いてもらって意見をもらったり共感してもらうことが、実はすごく大きなこと。ひとりで悶々と悩むよりも、解決が早かったり、気持ちが楽になったり。良いことがいっぱいです。

リアルな場でも、例えばはじめての子育てで「魔の2歳児」に手こずる母親は、経験豊富な保育所の先生や先輩ママから「こんな風にすればうまくいくわよ!」「そういう時はこんなやり方もあるわよ」というアドバイスをもらうことで、未経験ながらもちょっとうまく対応できたりします。

学びの場面でよく用いられる「ケーススタディ」にも、似たような効果がありそうです。

「こんな状況があるよ、あなたならどう対処する?」という問いに対して、

「私はこう思う」
「こういう対処法はどうだろう?」
「以前似たようなケースでこういう対応をした」

と、様々な考え・意見を交わすことで、よりよい対処法を探ることができます。
同じ悩みや課題を抱える人、乗り越えてきた人同士が考え・意見を交わすことは解決への近道だと思うわけです。

「認定病児保育スペシャリスト」でも、資格取得後の「学びの形」のひとつとして、意見交換や交流の「場」をつくりたい!職場ではちょっと相談しにくい悩みを相談できる「仲間」をつくってもらえる「場」にしたい!
そんな思いで、まずはセミナーの後に、認定者限定の「ほっと茶会」という形で、小さくスタートしています。
prof150218毎週金曜日に更新している、認定者専用サイトの「ケーススタディ」コーナーも、先日ご紹介した「ソーシャルラーニング」の手法をうまく取り入れながら盛り上げていきたいわぁ。
ひとりで悶々と悩まず、ぜひ一緒に悩み、考えましょう。
まずは、web講座の受講から・・・にはなるけど。ぜひ!





ページトップへ