• ホーム >
  • 【よくある病児保育の風景?】「ワタシは休めない」「オレも休めない」~救急搬送その後(中編)~

【よくある病児保育の風景?】「ワタシは休めない」「オレも休めない」~救急搬送その後(中編)~

2015.07.28

SB150728

12月11日(月)

前回の記事に書いた救急搬送騒動の後、ハナコのお熱は下がらず。
日曜日は1日中39度超。
グッタリ青い顔で呼吸も苦しそう。

そして迎えた月曜日。
ハナコのお熱はやはり39度をマーク。

「私は休めない」
「俺も1日は休めない」

共働きの家はきっとどこでもコドモの発熱時に同じような争いを繰り広げているんだろうなぁ・・・とは思うのだけれど。なんて不毛な争い!!
具合の悪いコドモの傍ら、こんな争いをする親ってどうなんだろう・・・と涙が出てくる。

結局、午前中はオットが、午後はワタシが休むことで折り合いをつけ。
早めに仕事を切り上げて帰り、駅でオットからハナコを引き取り、そのままかかりつけの町医者へ。

休み明けの小児科は尋常でない混み方で、3時間待ちで診察を受けるころには母子ともにグッタリ。
いや、ハナコは本当に熱と呼吸の苦しさでグッタリなのですが。
診察の結果「喘息性の気管支炎でしょうね」と吸入をしていつもの薬を、もらって帰宅。
安静に午後を過ごしました。

夜中、何度か泣いて自ら「座位」を取る、ということが見られる。
抱っこして、私が壁にもたれかかって座り、そのままの姿勢で眠らせることに。
あとから考えると、苦しくて横になった状態で居られなかったのでしょうね。

~後編につづく~

関連キーワード: ,




ページトップへ