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よりよいコミュニケーションをとるためのヒント【アサーティブ・コミュニケーション】

2016.02.17

SB160218

先日、人間の自己表現のタイプが大きく3つに分かれる例として、こんな問いを目にしました。

Q:外食時、もし注文したものと違うものが出てきたら、あなたはどうしますか?

①何も言わない
②怒って店員を呼び、注文したものに加えて別のものまでサービスしてもらう
③店員を呼び、注文したものにかえてほしいとお願いする

さあ、みなさんは①から③のどれを選びますか。

①を選んだ人は、『非主張型』だそう。自分に自信がなく、それを隠して卑屈な気持ちになりやすいタイプ。
②を選んだ人は、『攻撃型』だそう。相手の気持ちや欲求を無視して、自分勝手な行動をとったり、自分の欲求を押し付けるタイプ。

そして③を選んだ人は、『アサーション型』。歩み寄りの気持ちがあり、よりよいコミュニケーションのできるタイプ。
今回の3つの選択肢の中では、③の『アサーション型』が望ましい回答として紹介されていました。
大切なことは、自分の考えを素直に表現して、相手の意見にも耳を傾け、理解しようとすることだと。

この『アサーション型』、『アサーティブ型』という言い方もあります。
認定病児保育スペシャリスト資格取得web講座では講義「病児保育におけるコミュニケーション」があり(公式テキストの第6章)、「アサーティブ・コミュニケーション」について学んでいただくことができます。
先日実施した第6回認定試験でも「アサーティブ・コミュニケーション」は出題しており、模範回答を公開したばかり(記事はこちら)。

「アサーティブ・コミュニケーション」は資格取得の過程で印象に残った内容、あるいは認定後も保育の現場で使える内容として、認定者の倉林由樹さんのレポートにあるように、認定病児保育スペシャリストの認定者にも評価いただいています。

 

今や、小学校でも「アサーティブ・コミュニケーション」が取り上げられています!

そしてこの問い、よいコミュニケーションをとるためのヒントとして、子どもの小学校(スクールカウンセラー発)からのお便りにあった内容でした。
今や小学校でも「アサーティブ・コミュニケーション」が取り上げられるようになっているのですね!

病児保育や保育の現場というと、同僚、保護者、子どもとのコミュニケーションに限定して考えがちですが、今回の問いの例のように考えてみると、「アサーティブ・コミュニケーション」がもう少し身近に感じられるのではないかなと思います。

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