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未来を予想したエピソード、現実はどうなる?

2014.12.15

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こんにちは。JaSCA事務局のさえです。

中学生の息子がいる我が家、思春期に入りつつある息子と1つでも多く共通の話題を持てたらと思う今日この頃です。
ティーンエージャーが主人公の映画だったら一緒に見ることができるかしら?ということで、先日久しぶりに見たのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のシリーズ。アメリカの映画なのですが、みなさまはご存知でしょうか?
デロリアンという車型のタイムマシンを使って、タイトル通り「未来に戻ったり」、「過去にさかのぼったり」します。

映画での「未来」は、なんと201●年!

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は1985年に公開されているので、「現在」の起点も1985年。

「現在」から30年ずつ「過去」と「未来」を行ったりきたりすることを思い出しながら見ていると、「未来」として設定されていたのは、2015年の1月1日!
そう!もうすぐやってくる来年2015年の話だったのです。一人で驚いてしまいました。

30年前にハリウッドで想定された「未来」がどういうものだったか?という視点でみると、なかなか興味深いものがありました。
車が道路の上ではなくリニアモーターカーのように浮いて走っていたり、宇宙服のような服で町を歩いている人がいたりとあれっ!?と思うような光景がある一方で、30年前も今も人気のあるブランドのロゴがついた商品が登場していたりしました。未来を予測できる範囲の限界についてあらためて感じました。
 

現在の小学生の65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう

30年前まではいかないまでも、ここ2,3年よく耳にするのが、「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」という、米デューク大学の研究者であるキャシー・デビッドソン氏が2011年8月、ニューヨークタイムズ紙のインタビューで語った予測。
たしかに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をはじめて見た頃、私は病児保育という言葉すら知りませんでした。ましてや病児保育に関わる仕事をするようになるなんて・・・。
人間どうなるかわからないものです。自分の子どもはどんな職業に就くのか?今からドキドキしてしまいます。

私が今年2014年にスタッフブログを書くのは、今回が最後です。
2015年も他の事務局スタッフと一緒に「病児保育の良質な担い手を育成する」「病児保育の担い手がつながる場を作る」というJaSCAのミッションに少しでも近づけるよう活動していきたいと思います。
まだ今月12月は半月くらいありますが、みなさまどうぞよいお年をお迎えください。
新しい年、2015年もJaSCAをどうそよろしくお願いいたします。

文責:さえ





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