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長年の苦手意識を克服できた瞬間

2015.05.07

SB_150507

スタッフブログでも子どもの給食のことをとりあげるくらい、食べることが大好きです。
特にお米やパンは毎日のことなので、おいしいものを家族で食べたいなぁと思うのです。
家では炊きたてのごはんを用意できますが、パンの方は仕事帰りの時間に焼きたてのパンに出会えることはまずありません。

ホームベーカリーを購入することを何度も考えましたが、家族の反対にあい断念(使わなくなった時に置き場所に困るという理由です。たしかに)。
それなら手作りしようと「初心者にもできる!」「おうちで簡単に!」といった内容のパン作りの本を購入すること数回。
なかなか自分が食べたいと思うように仕上がらない、うまくできても手間が相当かかって1回限りなど、パン作りには長い間かなりの苦手意識を持っていました。

そんな私が先日本屋さんで新しいパン作りの本を見つけました。頭の中では、購入して作ってみたいなという思いと、また本を無駄にしてしまうかも!?という思いがグルグル。
本を手にとっては置き場所に戻すこと数回ののち、焼きたてのパンができるかもという誘惑には勝てず、ついに購入しました。

そしてレシピどおり作成してみたら、今までで最もおいしいと思えるパンが簡単にできたのです。
画像が記念すべき初回のパン。やったー!!!
(オーブンのくせで焼き目がやや濃いのはご愛嬌ということで。)
毎日は無理ですが、平日の夜にふと思い立っても下準備をして、翌朝焼きたてのパンが食べられるようになりました。
(夜に生地を準備をして、朝はオーブンで焼くだけのレシピです。)
かなり長い間の苦手意識を克服できた瞬間でした。
子どもの頃に比べ大人になってから苦手意識を克服できる機会は少ないと思うので、嬉しかったです。

さらに予想外だったのは、子どもたちも「やりたい!」と手伝ってくれること(他のお手伝いは渋々なのに・・・)。
計量さえ終わっていればボウルの中で材料を混ぜるのは5分程度なので、中学生の息子は「勉強の合間の気分転換にいい」と言って手伝ってくれます。

自宅でのパンづくり、苦手意識を克服しただけでなく、親子でのコミュニケーションにも役立っています。

文責:さえ(完全な自己満足な話で、失礼しました。)





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