先人の教え

2015.06.22

SB150622

こんにちは、JaSCA事務局のさえです。
先日小学校の振替休日にあわせて、子どもと横浜にあるカップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)に行ってきました(画像はパンフレットよりお借りしました)。
インスタントラーメンの父といわれる日清食品の創業者、安藤百福氏の記念館です。

ご存知の方も多いとは思いますが、こちらのミュージアムではカップをデザインしたり、スープと具材を自分で選び、世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」作りを体験することができます。今回が2回めの訪問でした。

体験までの待ち時間は、安藤百福氏の生涯をアニメーションで見ました。
以前に見た時の子どもの感想は「96歳まで生きたって、長生きだねぇ」「カップヌードルを発明した時は60歳を超えていたんだね」など、もっぱら年齢の話に終始していたことを今でも覚えています。

ところが今回アニメーションを見た後は「1日平均4時間の睡眠で1年間もがんばったんだね(1958年チキンラーメン発明時の話)」や「一度や二度の失敗であきらめないんだね」など。そうそう、そこが大切なのよ!と思う感想が次々と出てきました。
「一度や二度の失敗であきらない」といったことは普段から私もよく子どもに話していますが、お説教に聞こえてしまうのか、一方的に話が終わってしまうことが多くあります。
でもこうして先人の教えをアニメーションで見ることは、子どもにとって理解しやすく、内容も伝わりやすかったようです。

パンフレットにも安藤百福氏が96年間の生涯を通じて持ち続けたのは「クリエイティブな発想」と「最後まであきらめない執念」だったと記載があります。
今回2度めの訪問で「最後まであきらめない執念」については、子どもに十分伝わったように思います。
子どもに伝えたい内容がある時、一番大切なのは伝わることで、伝える方法はひとつではないんだなと感じたできごとでした。

もう一つの「クリエイティブな発想」、こちらは子ども以上にJaSCAで病児保育に携わる私にとってハッとさせられる内容でした。
次回のスタッフブログでご紹介できたらなと思います。





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