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私が新米ワーキングマザーだったころ

2015.08.06

SB150806

それは、子どもが1歳。保育園に通うようになって初めての夏、熱帯夜のことでした。
寝かしつけをしようとしているのに、子どもが泣き止みません。
抱っこしても泣き続けます。泣きつかれて眠るものの、夜中にまた起き上がって泣き出してしまうのです。
最初は暑くて寝苦しいのかなと思っていました。

大抵のお子さんもそうだと思いますが、保育園に通いだした我が子もよく体調を崩していました。
泣き続けるので、次に体調が悪いのかなと考えました。
当時はヘルパンギーナのあとに何日間か鼻水は続いていましたが、熱が高いわけでもなく、おなかの調子も問題なさそう。
子どもは1歳代前半で、言葉でコミュニケーションをとることもできず、新米ワーキングマザーの私には原因が思いあたりません。
親子ともに寝不足なままで朝になり、かかりつけ医を受診しました。

判明した病名は「急性中耳炎」。
痛みが続くようだったら、(急性中耳炎の)痛み止めのために解熱剤を使ってもいいですよ」とお医者さん。

えーっ!!!解熱剤って急性中耳炎の時に使ってもいいの?知らなかった!
ヘルパンギーナの時に処方された解熱剤が家にあったのだから、もっと早く使えばよかった・・・。

私自身に知識がなかったがために子どもに一晩つらい思いをさせてしまった苦い思い出ですが、このことが子どもの病気について最低限のことを知っておかなくてはと思ったきっかけにもなりました。
JaSCAでは子どもの病気に関する情報をこちらで多数発信していますので、多くの親御さんにもご覧いただければと思います。

(文責:さえ

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