認定病児保育スペシャリストに合格された方の喜びの声をご紹介します。
病児保育で働くの方の声を紹介しています。タブを切り替えると、別のカテゴリをご覧いただけます。

南雲祐子さん

埼玉県

30代

施設型

~小児科の外来勤務ではわからないこと、このweb講座で学ぶことができました!~

病児保育では親御さんにいかに安心して預けてもらえるかが大事だと思っています。
安心して預けてもらうためにも、小児科だけでは学ぶことができなかった遊びや対象年齢にあった接し方を習得できたことは役に立っています。
病児保育に対する理解を深めることが出来ました。

南雲祐子さんに、聞いてみよう

1. 資格を取得しようと思ったきっかけを教えて下さい

もともと小児科の外来で勤務していました。小児科に併設する形で病児保育室が開設されることになり、先生からのすすめもあって受講しました(南雲さんに資格取得をおすすめいただいた先生へのインタビューはこちら)。 お子さんをみるうえで、小児科の外来でお子さんをみるのと、保育としてみるのは違うところがあるのでは?と思っていたので、勉強してみたいと思いました。

2. web講座で学んだことが、実際の業務で役だった場面はありましたか?

成長発達の中でどういう遊びが必要なのか、対象年齢にあった接し方など、小児科の外来だけでは学ぶことが難しかったことが、今回web講座を通じて学ぶことができました。実際に勤務先の病児保育室で、おもちゃや絵本を選ぶ際にも参考になりました。

3. web講座で学んだことをどのように活かしていきたいですか?

クリニクラウン(臨床道化師=入院している子どものもとを訪問し、遊びや関わり(コミュニケーション)を通して、子どもたちの成長をサポートし、笑顔を育む道化師のこと)の話は印象的でした。病児保育のお子さんの不安を軽減していく、また小児科の外来でも苦痛なく検査できるようお手伝いしていきたいです。

4. 資格取得について、職場の人は知っていましたか?

先生の紹介だったので、周りの人もそういう資格があるんだという感じで知っていました。

5. web講座ではどのように学習していましたか?

受講開始時点で認定試験(2次試験)まで3ヶ月位しか時間がなく、web講座は2ヶ月くらいで、急いで受講した感じです。自宅で子どもが寝た後、1時間半から2時間くらい時間をとって勉強しました。自分の時間を有効に使えるweb講座の手軽さはよかったです。

6. これから認定を目指す方に何か伝えたいことなどはありますか?

実践で活かせる技術や知識を増やすことができると思います。頑張ってください

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