認定病児保育スペシャリストに合格された方の喜びの声をご紹介します。
保育で働くの方の声を紹介しています。タブを切り替えると、別のカテゴリをご覧いただけます。

本松ちなみさん

福岡県

40代

保育園

保育園長を務める本松さん。福岡で病児保育を拡げたい!

病児保育実習を経て、絵本を読むことなどを中心に過ごすことや、少人数の保育など、普段の保育との過ごし方の違いを感じることができました。
福岡には小児科併設の病児保育室もごくわずかしかなく、「電話しても預けられない」「どうせ空いていないだろう」と思っている方が多くいます。
今後、病児保育を増やすために何かできたら、と考えています。
他にも福岡に認定者がいるのであれば、その認定者の方とも交流していきたいです。

本松ちなみさんに、聞いてみよう

1. 資格を取得しようと思ったきっかけを教えて下さい

今の保育園に勤めて10年になりますが、子どもが熱を出した時にお迎えの依頼をするとき、
自分の園でも看る事ができたら…と思っていました。
そんな折、病児保育事業に関する講演を聴き、小児科併設以外での病児保育もあるんだ、と興味を持ったことがきっかけです。

2. web講座で学んだことが、実際の業務で役だった場面はありましたか?

直接役立った、という場面はまだありませんが、実習をしたことで自信につながっていきました。
また、先生や保護者の方に正しく情報を伝える事が出来るようになりました。
特に保護者の方は、入園時に子どもの病気に対して不安に思っています。
そんな時に「子どもが病気になることで免疫を作って丈夫になっていく」という話を出来るようになりました。

3. web講座で学んだことをどのように活かしていきたいですか?

今後、病児保育を増やすために何かできないか、と考えています。また、学んだことを園の職員に教えたりもしています。

4. 資格取得について、職場の人は知っていましたか?

はい、知っています。

5. 資格を取る前と取った後で、周りの方の反応や、本人の実感や意識として変わったことはありますか

私自身、実習や講座で経験したことが糧になりました。
周りの人も取ってくれたら…と思いますが、料金の面がやはり気軽でない部分もあって…。グループ割ってあるの知りませんでした。
誘えばよかったですね(笑)

6. web講座ではどのように学習していましたか?

休みの日や空いた時間にやっていました。やる日は2時間以上やっていましたね。
小テストは100点になるまで何度も何度も繰り返しやりました。
1次試験の合格後も、テキストからノートに写して勉強したり、小テストを繰り返しやって勉強していました。

7. これから認定を目指す方に何か伝えたいことなどはありますか?

この資格の認定を目指す人は、子どもの病気に困っている人を見て「病児保育があったら」と気づいた人だと思います。
私は、勉強することが糧となり、ありがたかったです。たくさんの人にそういう経験をしていただけたら、と思います。

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