認定病児保育スペシャリストに合格された方の喜びの声をご紹介します。
その他の方の声を紹介しています。タブを切り替えると、別のカテゴリをご覧いただけます。

鈴木佳織さん

神奈川県

20代

その他

「どんな状態のお子さんも」安心して生活できる社会を作っていきたいです

子どもに関わる人は皆、知っていて損のないことばかりが凝縮された講座でした。講座の学習を通して、子どものかかりやすい病気とその対処のポイントが簡潔に理解できたことは、健康な子どもたちへの予防的なアプローチにもなり、とても勉強になりました。

鈴木佳織さんに、聞いてみよう

1. 資格を取得しようと思ったきっかけを教えて下さい

発達障害をもつ人たちへの支援業務に携わる中で、彼らが情緒や認知機能だけでなく、免疫力が極端に少なかったり、体温調節が上手くできなかったりと、身体的機能にも障害を併せ持つことが多いと知りました。その為適切な病児保育を学びたかったこと、またこの資格をとることで保護者の方の安心感にもつながると思ったことが、資格を取得しようと思ったきっかけです。

2. web講座で学んだことが、実際の業務で役だった場面はありましたか?

現在は0~6歳の発達障害児への療育指導員をしていますが、預かり中に急な発熱や嘔吐、さらにはてんかん発作を起こす子もいます。そのような場面でも落ち着いて対応できるのは、学習の中でそういった場面のイメージ作りができたからだと思います。

3. web講座で学んだことをどのように活かしていきたいですか?

資格取得がきっかけで、職場では勉強会に始まり、今ではてんかん発作への対応や突発的な嘔吐への対応のシミュレーションなどを継続的に行うようになりました。今後も一人でも多くの人と学びを共有して、どんな状態のお子さん・親御さんも安心して生活できる社会を作っていきたいと思います。

4. 「資格」を取得したことによって実際に何か変わったことはありましたか?

資格は、「学んだ証」であるため、この資格をもっていると明示することで、保護者の安心にもつながると思います。また継続的に行っている職場の勉強会では、資格を取得したということもあり、ファシリテータを務めています。

5. これから認定を目指す方に何か伝えたいことなどはありますか?

今までになかった新しい資格ですが、社会に求められている人材になる勉強をしたことを証明してくれる資格だと思います。今はまだ、この資格を取ってすぐにそれが仕事に直結するわけではないかもしれないけれど、保育の基礎から体系的に学び直すきっかけにもなるし、保育に関わる仕事についていない人でも、子育てや、人との関わり方を見つめ直すきっかけにもなる学習内容だったと思います。

そのほかの認定者の声も聞いてみたよ

病児保育で働く人 保育で働く人 その他

お申込みに関してはこちらを見てね

お申し込みに不安がある方は

よくある質問

お問い合わせ

無料web講座サンプルを視聴頂けます! くわしくはこちら

ページトップへ