• ホーム >
  • 第2回認定試験の合格者は31名!認定病児保育スペシャリストは53名となりました!

第2回認定試験の合格者は31名!認定病児保育スペシャリストは53名となりました!

2014.02.10

WN140210

第2回認定者は31名!

去る1月19日(日)および1月26日(日)に第2回認定試験を実施し、全国から34名の方が受験しました。
採点・合否判定会議の結果、新たに31名の認定病児保育スペシャリストが誕生。
第1回目の認定者・更新者と合わせて認定病児保育スペシャリストは全国で53名に!認定証は2月7日(金)に発送しましたので、そろそろお手元に届くころでしょうか。

合格されたみなさん、おめでとうございます。
今年度は、認定者向けコンテンツにより力を入れていく予定です。
認定者同士が繋がり、情報交換できる場をつくっていきたいと思います。

 

さて、今回の認定試験では総得点の60%を基準とし、問題の難易度で補正した点数で判定を行いました。

今回の認定試験の出題範囲

1)3歳の発達段階を考慮した遊び(実技)
2)アサーティブコミュニケーションについて(口頭試問)
3)乳児の心肺蘇生法(実技)

2)は全体的に正答率が低い問題でした。
3)は得点が分かれ、ここが合否に大きくかかわった部分でもあります。
※模範解答は後日公開いたします

(詳細はプレスリリースをご覧ください。)

 

1月31日に厚労省から、2013年に全国の保育所で死亡した乳幼児は19人だったと発表がありました。内訳は0歳児と1歳児が8人ずつで、2歳児が2人。3歳児以上はなし、とのこと。睡眠中の死亡が16人を占めたそうですが、万が一のためにも「乳児の心肺蘇生法」は、マスターすることが重要です。

「わかっている」と「できる」は違います。「体が覚えるくらい」に、繰り返し練習を重ね、いざという時には勝手に体が動くぐらいにしておきたいですね。

関連キーワード:




ページトップへ