実習ジッシュウのてびき 実習ジッシュウサキ決定ケッテイしたらカナラ確認カクニンしましょう!
 みなさんはweb講座をトオして、「知識チシキ」をました。
 ハジめて知ったこと、なんとなく知ってはいたけれどアラタめて
 「こういうことだったのか」とハラちしたコト、様々あったと思います。
 では、実習ジッシュウられることは、なんでしょうか。
 実習ジッシュウでは、「現場ゲンバスタッフ」のカタからレクチャーをけながら、
 利用者リヨウシャである「おさん」とカカわり、知識チシキを「実践ジッセン」していきます。
 知識チシキが「タネ」だとすれば、実習ジッシュウではそのタネから「」をしていくです。
 びて花開ハナヒラくのは、実際ジッサイにみなさんが病児保育ビョウジホイク
 タズサわるようになってからかもしれませんが、
 イマここで「」をしておくことが、とても重要ジュウヨウです。
 ・病児保育ビョウジホイクとはなんなのか
 ・自分ジブンはどんな病児保育ビョウジホイクをしたいのか
 実際ジッサイ現場ゲンバ体験タイケンすることで、自分ジブンなりの「病児保育ビョウジホイクカン」を
 ヤシナっていただきたいと、ネガっています。
l病児保育における1日の流れを理解する
l笑顔・声かけなど、基本的態度を身につけ、コミュニケーションの図り方を学ぶ
l子どもの状態・状況に合わせた個別の保育・ケアの方法を学ぶ
l食事、水分補給、排泄などの介助を通して基本的知識を、より深いものにする
項目コウモクをクリックすると詳細ショウサイ移動イドウします
実習ジッシュウサキについて、クワしい情報ジョウホウ調シラべる
  実習ジッシュウサキについてナニらないまま実習ジッシュウかうのは、大変タイヘン失礼シツレイなことです。
  基本的キホンテキ情報ジョウホウ事前ジゼン調シラべておき、そのうえで疑問ギモンオモうこと、
  詳しく知りたい事などを確認してメモをとっておきましょう。
⇒HPなどを確認する
⇒自治体等でパンフレットがあれば取り寄せて目を通しておく
⇒実習施設の所在地、施設までの交通機関
⇒実習施設の種類(医療期間併設型、保育園併設型、単独型、など)
⇒(医療併設型でない場合)提携している小児科医
⇒実習施設の定員、預かり年令、開設時間
⇒施設の開設年月日
⇒利用方法(自治体への事前登録の有無等)
⇒特色
⇒他、自身が気になっている事
実習ジッシュウチュウ自分ジブンなりの目標モクヒョウめる
  実習中ジッシュウチュウ自分ジブンナニマナびたいのか、自分ジブンなりにカンガえてみましょう。
  目標モクヒョウまったら、オリエンテーションで自分ジブン言葉コトバツタえられるよう、
  してみましょう。
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●オリエンテーションで確認したいこと
  オリエンテーションでは、以下イカ内容ナイヨウについて実習ジッシュウサキ担当者タントウシャから説明セツメイけたり、質問シツモンをします。
  適宜テキギメモをれるように、筆記ヒッキ用具ヨウグっていくのをワスれないようにしましょう。
1.実習指導担当者の自己紹介、実習生の自己紹介
2.実習施設の沿革、保育方針の説明、看護カンゴ方針ホウシン説明セツメイ
3.実習施設の環境の説明・見学ケンガク
a.受け入れ定員数・平均受け入れ人数
b.預かり可能年令
c.おアズかり時間・曜日
d.施設の種類(医療機関併設型、保育園併設型、単独型、など)
e.職員数(看護師・保育士・調理師・パート等、職種別に)
f.施設面積
g.施設内の間取り
h.隔離カクリシツ有無ウム (アリ場合バアイ部屋ヘヤカズ)
i.(医療機関併設型ではない場合)提携している小児科医
4.実習中の服装や持ち物の説明
a.上履きの要・不要
b.エプロンの貸与・持参
  (持参の場合、食事ショクジ用にもう一枚の要・不要)
c.名札の要・不要
d.更衣室の有・無
5.実習の日程、開始時間・終了時間の確認
6.実習時の食事の説明(お弁当持参なのか、給食提供なのか、など)
7.実習日誌の提出・返却のタイミングの確認
8.(必要あれば)実習書類の提出・記載
9.実習中に気を付ける事の説明
10.緊急時の連絡先の確認
11.自分ジブン自身ジシン実習ジッシュウ目標モクヒョウ共有キョウユウ
12.ホカ自身ジシン確認カクニンしたいコト
 ●他に訊きたいことがあれば、事前に要点をメモしておきましょう
   実習前に疑問に思っている事、不安に思っている事、など
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●オリエンテーションが終わったら
  オリエンテーション報告フォーマットを使い
  オリエンテーションの終了シュウリョウを事務局に報告ホウコクしてください。
  また、オリエンテーションで得た情報を自身ジシンのメモにまとめるなど、
  情報の整理にも努めましょう。
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●実習中の留意事項 ツギ項目コウモク注意チュウイして実習ジッシュウ実施ジッシしましょう。
  
  
  
  
  
  
  
 
  
  
  
●ルールとマナー ※テキスト6章、web講座講義7を復習しておきましょう
・清潔、安全、動きやすさを兼ね備えた服装。
 ジーンズ、スカート、タンクトップ、フリルやひも、ボタンが付いたものなどは控える。
・アクセサリーは身に付けない
・マニキュアは落とし、爪は短く切りそろえる
・髪は長ければ束ね、整髪料などは控える、男性の場合は髭を剃っておく
・化粧は薄く、必要最低限に抑える
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●実習日誌の意味
 ・実習日誌は、ただ記録して提出するだけの義務的なものではありません。
 ・実習を通して疑問に思ったこと、嬉しく思ったこと、なるほどと思ったこと、など感じた事を素直に書きましょう。
  そして、「なぜ、疑問に思ったのか」「なぜ、嬉しかったのか」自身が感じたことを深掘りしてみましょう。
  記入をしながらじっくり考えてみることで、病児保育への理解を深めたり、
  自らの保育者像を確立していくことにつながります。
●実習日誌の書き方
 ・実習日誌は指導担当の先生へのお手紙ではありません。自身を主語にした記録になるように記入しましょう。
  (例:NG→「明日も頑張ります。よろしくお願いします。」 OK→「明日も頑張りたいと思った。」)
 ・実習日誌には個人コジン情報ジョウホウとなることは記載キサイしません。特定トクテイのおさんについて場合バアイ
  お子さんの名前は書かず、イニシャル等で書きましょう。
 ・「保育ホイク観察カンサツランは、保育中ホイクチュウ出来事デキゴト(客観的キャッカンテキ事実ジジツ)をきます。
 ・「実習生ジッシュウセイづき・保育ホイク配慮ハイリョランは、おさんの様子ヨウス病状ビョウジョウ検温ケンオントウからカンったこと
  保育ホイクスタッフの活動カツドウでの工夫クフウへのづきや行動コウドウ意味イミ理由リユウなどを記入キニュウします。
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実習ジッシュウ日誌ニッシ返却ヘンキャクしてもらったら、カナラずそのトオしましょう。
  返却ヘンキャクされた実習ジッシュウ日誌ニッシには、指導シドウ担当タントウ先生センセイからのコメントが記載キサイされています。
  日誌ニッシ記入キニュウ方法ホウホウ指導シドウかれている場合バアイもあります。
  その内容ナイヨウ確認カクニンし、ツギ実習ジッシュウ目標モクヒョウとするポイントをめましょう。
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●実習を終えての留意事項
 実習先の先生方は、忙しい中実習の指導に当たってくださっています。
 多くの保育者は、自分の後輩を育てるという使命感や、病児保育の担い手を増やしたい、
 保育の質を向上させたいという使命感から実習生を迎え入れています。
 実習の最終日にはこのような先生方に、しっかりとした感謝の言葉を添えて挨拶をしましょう。
 また、終了後にお礼の手紙を書くことも忘れないようにしましょう。
●実習が終わったら実習先にお礼状を出します(できるだけハヤいうちに!)
1.お礼状は先方へのお礼はもちろんですが、先輩である実習生がきちんとお礼状を出しておくことが、
 後に続く認定病児保育スペシャリストを目指す方のためにもなります。
2.忙しい業務の中時間を割いていただいたことのお礼と、実習で得たものや感じたことを記載します。
3.便箋に黒の万年筆またはボールペンで手書きします。
4.誤字・脱字に注意しましょう。もし書き間違えてしまった場合には修正ペンなどを使わずに、書き直しましょう。
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